20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「タガノエトワールの一発ある!」
今週は京都で「エリザベス女王杯」が行われる。昨年の覇者で連覇を狙うラキシス、オークス以来2度目のGI制覇をもくろむヌーヴォレコルトなど、好メンバーがそろった。はたして、秋の女王の座に就くのはどの馬か!
エリザベス女王杯が今週のメイン。ショウナンパンドラ(昨年の秋華賞馬)、今年のオークス、秋華賞を制したミッキークイーンがJC挑戦を表明。参戦しないのはさみしいが、それでもラキシス、ヌーヴォレコルト、ルージュバック以下、現有の牝馬一線級がほぼ顔をそろえており、豪華な女王決定戦である。
牝馬はおおむね瞬発力があり、小気味よい末脚合戦になること請け合い。見応え満点のGI戦だ。
ハイレベルで力は拮抗しており、馬券的にも興味は尽きない。難解であることも確かだが、であればこれまでを振り返ってみるのも重要だ。
02年に馬単が導入されてからの過去13回、その馬単で万馬券になったのはわずか2回(馬連は1回)。1番人気は3勝、2着4回。2番人気は4勝、2着4回。この間、1、2番人気のワンツー決着が3回もあり、比較的人気サイドで決まるレースであることがわかる。
ただ、今年は前述したとおり、ショウナンパンドラ、ミッキークイーンが出走しておらず、力が接近している力量馬同士のガチンコ戦。人気どおり簡単に決まらないようにも見える。穴党としてもそう思えてならない。
3歳馬54キロ、4歳以上56キロ。斤量が2キロ軽いことが大きいのだろう。3歳馬が優勢で活躍が目立っている。02年以降、3歳馬は7勝、2着5回と古馬勢を圧倒していることからも、3歳馬を意識せざるをえないが、その最強ミッキークイーンが出走しないのであれば、趣を異にするのではないか。
というのもルージュバックは、オークス2着以来6カ月ぶりの実戦。一時、体調を崩したこともあり、能力どおりのパフォーマンスができるのだろうか、やや疑いの目も向けたくなる。クイーンズリング、タッチングスピーチも力量のほどは確かだが、ポカを演じることがこれまでもあって全幅の信頼は寄せづらい。
ということで、穴党としては古馬に目を向けてみたい。その古馬では、やはり4歳馬だ。サラブレッドが最も充実するのは4歳秋。データからも3歳馬に続くのは4歳馬であることがはっきりしている。4歳馬は02年以降、4勝、2着3回だ。
では、その4歳馬の筆頭となると、昨年の雪辱を期すヌーヴォレコルト(ラキシスのクビ差2着)だが、確かにここ目標にすばらしい状態を誇っているが、穴党としてはこの馬を本命視するわけにはいかない。
続く4歳馬は、これまた本格化してきたマリアライトということになる。が、穴党としては当然ながら人気薄の馬タガノエトワールを本命視したい。
1600万条件を勝ち上がっての挑戦。格下と見られてもしかたないが、しかし未勝利を勝ち上がったばかりの昨秋のGIIローズSで2着。続くGI秋華賞で小差の3着に頑張った力量馬。能力的には断じて格下ではないのだ。
さすがに、その後は体調を崩して好結果を出せないでいたが、それが休養を挟んでこの秋、使われて3戦目。大幅な良化ぶりを見せているのだ。
1週前の追い切りでは反応鋭く好時計をマーク。
「デビュー以来、最高の状態。春とは比べ物にならない」と、松田博調教師はじめ厩舎スタッフが目を細めるほどだ。
血統的には超一流とは言いがたい。が、この馬を活躍馬たらしめているのは母系の配合にある。母の父からサンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと大成功した種牡馬を代々交配してきたのが、花開いたと言えるのではないだろうか。
バランスの取れた好馬体からも能力の高さが見て取れる馬。天高く馬肥ゆる候──。晴雨にかかわらず“一発”があっていい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

