太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ベッキーにも解明できない「トリックハンター」打ち切り危機の意外な理由
ウッチャンナンチャンの内村光良(51)とベッキー(31)が司会を務めるバラエティ番組「真実解明バラエティー!トリックハンター」(日本テレビ系)に打ち切りの話が浮上している。
“世の中は、トリックであふれている”をキャッチコピーに、14年7月にスタートした同番組は、世の中のトリックの真相を究明するというコンセプトのもと、手品の種明かしや激安店のカラクリなどを暴いてきた。
「もともと、前身となる同内容の特別番組が不定期で何度か放送されて、それなりの反響があったということで、満を持してレギュラー化されたのがあの番組です。番組内容に加えて、内村さんとベッキーさんという好感度の高い2人を司会に起用することで、子供から大人まで幅広い世代にウケる番組にしようと、スタート当初から局内でもかなり力が入っていました」(日本テレビ関係者)
高視聴率が期待された番組だったが、平均視聴率は10%前後をうろつく状況で、最近では1桁台を記録することも。
もはや打ち切りやむなしといった状況だが、その背景には視聴率とは別の理由があるとか。
「あの番組はいわゆる暴露系の企画が多いのですが、バラエティ番組のわりには結構“ガチンコ”で種明かしをしていて、各業界からクレームが殺到していたようです。とくに目玉の1つであるマジックや手品の種明かしに関しては、『テレビで大々的にここまでやられたら商売あがったりだよ』といった声もあり、風当たりは強かったようです」(前出・日本テレビ関係者)
いっそのこと、他業界ではなく、テレビ番組のカラクリを暴露すればよかった!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

