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記事全文を読む→トークは滑らない!?スケート会場の氷も溶かす熱血凸凹コンビに熱視線
浅田真央の復帰で盛り上がりを見せる今年のフィギュアスケートグランプリシリーズ。大人気選手の復活とあって、テレビ局も力を入れているが、そんななかフィギュア人気と呼応するかのように、注目を集めているコンビがいる。スケート解説者・織田信成と例年グランプリシリーズのキャスターとして登場する松岡修造だ。
「最近はスポーツキャスターとして活躍している松岡さんですが、根っからの熱血漢にプラスして多彩な競技の取材や情報を収集し、おもしろく伝えようという熱い語りが大好評です。今季はその語りに、自身も泣き虫の感動屋で専門的な解説ができる織田くんがタッグを組んだので、番組としても鬼に金棒ですよ」(テレビ誌記者)
実際、スケートファンにも二人の解説は好評のようだ。
「松岡さんは、これまでも力強い語り口でしたが、さすがに専門のテニス解説のようにはいかない。そこで織田くんが技術面から語って、実にわかりやすくなっています。二人は、とにかく熱い点でも共通していますからね。背の高い松岡さんと小柄な織田くんの掛け合いは、まるで漫才のようですよ」(前出・テレビ誌記者)
また、織田の解説はただの見どころではなく、どうすごいのか、何が違うのかなど、レベルの高い内容を的確に説明しているため、熱心なファンのハートもつかんでいるのだとか。
フィギュア界を盛り上げる熱血凸凹コンビ。トークが滑ることだけはお気をつけて。
アサ芸チョイス
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