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記事全文を読む→ハゲないのはどっち?究極の選択17項目!「知っているようで知らなかったハゲ知識」
最後は、知っているようで知らなかったハゲ知識編を4連発。
食、睡眠に続く三大欲といえば性欲だが、
【14】「性欲旺盛」か、それとも「禁欲的」に生きるべきか?
「昔からハゲは精力があると言いますが、これには一理あります。男性ホルモンは基本的に髪の毛がハゲる方向に働く作用があるからです。もちろん、ハゲだからそうだというわけではなく、男性ホルモンの多い人は、その影響で、放っておいても髪の毛が薄くなるということです」
むしろハゲてこそ男、と開き直るのも究極の選択かも。続いて体形は、
【15】「デブ」か「ヤセ」か?
「これも男性ホルモンに関する問題です。基本的に太っているタイプは愛人を抱えるなど精力旺盛で、脳梗塞、心筋梗塞になりやすく、頭髪もハゲる傾向にあります。一方、痩せ型タイプは胃潰瘍など胃腸を悪くしますが、髪の毛は抜けずに白髪になります。それぞれホルモンの活性が異なるわけです」
脱毛といえば気になるのが遺伝である。
【16】「父が薄毛」と「祖父が薄毛」。影響が及ぶのははたして‥‥。
「ハゲ、薄毛には確実に遺伝が関係します。顔つきなどはX遺伝子で祖父や祖母からの隔世遺伝もありますが、男性機能、ホルモンは父親のY遺伝子の影響が強い。すなわち父親が薄ければ、そのまま直接遺伝する可能性が高いのです」
それでも諦めきれないという人は、
【17】「塗る薬」と「飲む薬」のどちらに頼るべきか?
「病院でも塗るタイプの育毛剤を処方しているケースがありますが、むしろ『プロペシア』に代表される飲み薬のほうが効果ありです。実際、医局で5年ほど処方したところ、およそ4人中1人はものすごく効果があり、2人はそこそこ、残り1人はあまり効かなかった、という結果になっています。ただし、効果があるのは男性型ホルモンに影響される、いわゆるM字形ハゲタイプだけで、全体的に薄くなっていくタイプにはあまり効果がありません」
3カ月ほどお試しで効果を確かめるのがお勧めだという。
「プロペシアは男性ホルモンを抑えて抜け毛を防ぐ仕組みのため、副作用としてEDになる可能性もあります。もちろん効き目が違うため、余裕があれば(塗りと飲みの)2つを併用してもかまいません」
あの時、こっちを選んでいれば‥‥と後悔しないベストな選択で頭皮をいたわり、薄毛に対処すべし!!
アサ芸チョイス
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