8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→自死未遂騒動の田畑智子を「見守ってあげたい派」のマスコミ関係者が増加中!?
11月5日の朝、俳優・岡田義徳の自宅マンションで左手首を切り、救急搬送された田畑智子。当初、テレビ等では「自死未遂」と報じられたが、田畑の事務所が「包丁でカボチャを切っていて手が滑った」と否定。田畑の母親も「本人はピンピンしている」と「自死未遂」を否定する証言を出している。
案の定、ワイドショーはじめ雑誌、ネットニュースでも報道合戦が加熱しているが、騒動後の田畑を「温かく見守ってあげたい」と考えるマスコミ関係者が増えているという。
「この騒動について『真相を追及しないほうがいいのでは』といった意見が何人かから出ましたね」
こう語るのは、在京テレビ局でワイドショーを担当するディレクターである。
「流血して搬送された事実だけでも彼女の精神的ショックは計り知れません。仮に騒動の真相が『自死未遂』だった場合、田畑さんをより深くつらい目にあわせることになる。そんな意味で、僕もこの騒動を報じるのにあまり乗り気じゃありません」
田畑と岡田の「交際発覚」も加わった今回の騒動。マスコミ的には話題性十分だが、社会常識として「そっとしておくべき話」なのは間違いない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

