連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松田聖子、30年ぶりコント出演でのCD宣伝に「だいじょうぶかぁ?」
11月25日放送「志村けんのだいじょうぶだぁ お茶の間に笑顔をスペシャル」に松田聖子がゲスト出演する。聖子が志村とコント共演するのは30年ぶりで、今回は志村を相手に“ダメ妻”を演じるという。
「いわゆるプロモーション期間のための出演です。20代、30代の人は聖子がコントをやっていた過去なんて知りませんから、それが逆に“引き”になる。とにかく自分に注目を集めて、来月発売されるベストアルバムを売りたいんですよ」
と語るのは広告代理店関係者。さらにこう続ける。
「聖子は89年に発売された16枚目のオリジナルアルバム『Precious Moment』から『Seiko Matsuda』として全作詞を手がけるセルフプロデュースを始めました。ところがファンからは酷評され続けており、12年発売の46枚目のアルバム『Very Very』に至っては、Amazonのカスタマーレビューのうち半分近くが星1つの評価に。しかも『セルフ(プロデュース)はもうやめたほうがいいです』『商品として売らないでほしい』とまで書かれてプチ炎上したほど。今年6月に発売したアルバム『Bibbidi‐Bobbidi‐Boo』もひどい書かれ様ですが、来月発売のベストアルバムも、収録曲の約半分がくだんのセルフ曲ですからね。これは大きな不安要素ですよ」
53歳になった今でも少女のようにキラキラ輝いている聖子ちゃんも、どうやら苦労が絶えないようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

