もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→素顔は意外と野心家?キスマイ北山と関ジャニ大倉の知られざるもう一つの顔
菜々緒の悪女役がなにかと話題のドラマ「サイレーン」(フジテレビ系)だが、その脇で存在感を見せているのが、主人公・里見偲(松坂桃李)のライバルで、仏頂面の通称“チビデカ”を演じるKis-My-Ft2・北山宏光だ。
北山といえば、言わずと知れたキスマイの最年長であり、リーダー。MCに長けたSMAP・中居正広を目標にしていることを語っていたが、実はまめに連絡を取り合って食事をしたり、二人でテーマパークに行くほど仲がいいのは、意外にも関ジャニ∞の大倉忠義だという。
「嵐と同世代であるほど歳の離れたキスマイと? と思われがちだが、大倉は関ジャニのなかでは最年少で、キスマイ最年長の北山とは1985年生まれの同い年。デビュー時期こそ差がありますが、ジュニア時代からかなりの時間を共に過ごしてきた仲なんです」(芸能記者)
そんな二人の馴れ初めを、北山は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナニキタ」(ニッポン放送)のなかで話している。
「初めての出会いは06年の舞台『滝沢演舞城』。東京に出てきたばかりで友達もいなく一人寂しそうにしていた大倉に、北山が声をかけたのがキッカケだったそうです。その日から舞台のあった1週間、二人は毎日ともに食事をしたほど急接近したんだとか」(芸能ライター)
このエピソードを話した当日もまた、北山は大倉と会っていたというから、その親密ぶりはホンモノだ。
「大倉も雑誌のインタビューで、北山のことを『あの当時は運良く俺はデビューさせてもらえたけど、あいつはデビューまで長かった。でも、一切辞めるとか自分の状況への愚痴がなかったところがすごい』と話し、大倉にとってもキスマイのデビューは感慨深いものがあったことを語っています」(前出・芸能ライター)
二人は今でも雑誌「WiNK UP」(ワニブックス)の伝言板コーナーでやり取りをしており、その様子を互いのファンも微笑ましく見守っているそうだ。
大倉はかつて北山に「野心家同士がんばろうな」と、あまり知られることのない互いの素顔について語っていたが、切磋琢磨しながら野望に向かってともに成長していこうと言い合う仲は、まさに同世代の“良きライバル”といった関係なのかもしれない。
(琴葉)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

