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記事全文を読む→素顔は意外と野心家?キスマイ北山と関ジャニ大倉の知られざるもう一つの顔
菜々緒の悪女役がなにかと話題のドラマ「サイレーン」(フジテレビ系)だが、その脇で存在感を見せているのが、主人公・里見偲(松坂桃李)のライバルで、仏頂面の通称“チビデカ”を演じるKis-My-Ft2・北山宏光だ。
北山といえば、言わずと知れたキスマイの最年長であり、リーダー。MCに長けたSMAP・中居正広を目標にしていることを語っていたが、実はまめに連絡を取り合って食事をしたり、二人でテーマパークに行くほど仲がいいのは、意外にも関ジャニ∞の大倉忠義だという。
「嵐と同世代であるほど歳の離れたキスマイと? と思われがちだが、大倉は関ジャニのなかでは最年少で、キスマイ最年長の北山とは1985年生まれの同い年。デビュー時期こそ差がありますが、ジュニア時代からかなりの時間を共に過ごしてきた仲なんです」(芸能記者)
そんな二人の馴れ初めを、北山は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナニキタ」(ニッポン放送)のなかで話している。
「初めての出会いは06年の舞台『滝沢演舞城』。東京に出てきたばかりで友達もいなく一人寂しそうにしていた大倉に、北山が声をかけたのがキッカケだったそうです。その日から舞台のあった1週間、二人は毎日ともに食事をしたほど急接近したんだとか」(芸能ライター)
このエピソードを話した当日もまた、北山は大倉と会っていたというから、その親密ぶりはホンモノだ。
「大倉も雑誌のインタビューで、北山のことを『あの当時は運良く俺はデビューさせてもらえたけど、あいつはデビューまで長かった。でも、一切辞めるとか自分の状況への愚痴がなかったところがすごい』と話し、大倉にとってもキスマイのデビューは感慨深いものがあったことを語っています」(前出・芸能ライター)
二人は今でも雑誌「WiNK UP」(ワニブックス)の伝言板コーナーでやり取りをしており、その様子を互いのファンも微笑ましく見守っているそうだ。
大倉はかつて北山に「野心家同士がんばろうな」と、あまり知られることのない互いの素顔について語っていたが、切磋琢磨しながら野望に向かってともに成長していこうと言い合う仲は、まさに同世代の“良きライバル”といった関係なのかもしれない。
(琴葉)
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