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記事全文を読む→元猿岩石・森脇和成が有吉弘行、太田プロとの間に残した深刻なシコリ
お笑いコンビ・猿岩石のメンバーとして、相方の有吉弘行とともに「進め! 電波少年」(日本テレビ系)のヒッチハイク企画で一世を風靡した森脇和成が芸能活動を再開した。
森脇は、芸人ながらサパークラブを経営するなどサイドビジネスに力を入れるが失敗し、芸能界を引退。その後はサラリーマン生活を送っていたが、今年7月に出演した「しくじり先生 俺みたいになるな!!&Qさま!! 合体3時間SP」(テレビ朝日系)に出演し、サラリーマンを辞めることを宣言して、芸能界に復帰したのである。
そうした中、元相方で現在ブレイク中の有吉との共演に注目が集まるが、その可能性はかなり低そうだ。ある放送作家はこう明かす。
「もともと猿岩石結成前にはオール巨人の弟子を務めるなど、お笑いに関してストイックな有吉さんは、コンビを組んでいた末期は副業にばかり精を出す相方に対し『裏切られた』とかなり怒っていました。そのままケンカ別れ同然にコンビは解散となったわけで、正直もう二度と絡みたくないと思っているはずです。実際、森脇さん復帰後も一切、その話題には触れていませんし、周囲も空気を察してその話は振らないようにしています」
復帰はしたものの、今を時めく相方のサポートはほぼ期待できない状況の森脇だが、相方問題以上に厳しい現実もあるという。
「森脇さんは芸能界を辞める際、猿岩石として所属していた太田プロダクションともシコリを残していますからね。太田プロといえば、有吉さんをはじめ、ダチョウ倶楽部や劇団ひとりなど、数多くの売れっ子芸人を抱える大手事務所。指原莉乃をはじめ、AKB48のメンバーも所属しており、このあたりとの共演が難しいとなれば、出演できる番組はかなり限られてしまいますからね」(前出・放送作家)
11年ぶりに芸能界に復帰した森脇だが、前途は多難のようである。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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