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記事全文を読む→「ラブライブ」声優の紅白出場で、大みそかの横浜や千葉が大パニックに!?
紅白歌合戦の出演者が発表され、アニメ「ラブライブ」から生まれた9人組の声優ユニット「μ’s」(ミューズ)の初出場が決定した。アニメファンから喝采があがる一方で、同アニメのファンであるラブライバーたちが何かしでかすのではないかと、警戒の声もあがっている。テレビ誌のライターが要注意スポットを教えてくれた。
「紅白は東京・渋谷のNHKホールで開催されますが、観覧チケットの抽選受付はすでに終わっていますし、当日ホールに集まったところで紅白の様子がわかるわけでもなく、ホール周辺での騒動は限定的でしょう。むしろ警戒すべきはパブリックビューイング会場のほうじゃないでしょうか」
昨年は横浜赤レンガ倉庫、千葉のイオンシネマ幕張新都心、NHK広島放送局の3カ所で開催され、今年も同じ場所になる可能性が高いパブリックビューイング。前回の会場では、アニソンの女王・水樹奈々の出番で多くのファンがペンライトを振る姿が見られたが、これといった混乱は発生しなかった。アニメ好きの芸能ライターが説明する。
「一般の方には誤解されがちですが、ほとんどのアニメファンは行儀がよく、大人しいもの。曲中でコールを叫ぶことはありますが、周りに迷惑を掛けないといった当たり前のマナーはちゃんと守る人たちばかりです。ただ、ラブライバーに限っては、非常識な行動をとるファンが少なくないことも事実なんですが‥‥」
そんなラブライバーによる数々の悪行は、広く知れ渡っている。合同ライブで他のアニメのファンを殴ったり、ライブの様子を撮影してアップするといった迷惑行為はザラ。今年6月に劇場版が公開された際には映画館のロビーを占拠して騒いだり、チラシをバラ巻くといった問題行動が報告されている。そんなラブライバーには運営側も手を焼いているというのだ。芸能ライターが続ける。
「劇場版の公開時に運営側から発表された注意事項が、まるで小学生を相手にしているようだと話題になりました。ラブライバー以外のお客さんに迷惑をかけない、上映中はお静かに、携帯の電源はOFFなど、その内容は注意事項以前の常識ばかり。逆に言えば、こんな基本マナーをわざわざ伝えなければならないほど、ラブライバーの行動が幼稚だということですね」
こんな常識さえ身につけていないラブライバーが、パブリックビューイング会場に大量に押しかけたら、トラブルが発生するのは必至だろう。μ’sの歌唱中に騒ぐだけならまだしも、他の出演者が歌っている際に大騒ぎしたり、他のファンと揉めたりしないことを祈るばかりだ。
(金田麻有)
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