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記事全文を読む→宮根誠司、“号泣”お天気お姉さんへの茶化し発言は「小学生のいじめレベル」
NHK山形放送局「ニュースやまがた6時」でお天気キャスターを担当している気象予報士の岡田みはる(39)が、1日の生放送中に突然泣きだすという出来事が起こった。しかも、翌2日の生放送は欠席したことで“何があったのか?”と、心配する声が上がった。
そんな中、日本テレビの「情報ライブ ミヤネ屋」でもこの話題を取り上げたのだが、その際、宮根誠司の言動が視聴者から「お天気お姉さんを茶化しまくった」と反発を買い、ネット上で炎上状態になってしまったのだ。
番組で宮根は、半笑いにも見える表情でこの話題に触れ、岡田キャスターが番組中どのように泣きだしたか、その様子を真似て見せたのだ。さらに「これだから女はね」「NHKのミスほどおいしいものはない」といった発言も飛び出した。
これに対し視聴者からは「これはひどいね。 完全に馬鹿にしてる」「普通にいじめだよね 女子の泣き真似とか男子小学生か」「デリカシーの欠片もない」「いい歳したオッサンが子供じみたまねをするなよ」など宮根に対する怒りが噴出している。
芸能ジャーナリストも「これは宮根の失態」と話す。
「視聴者から指摘されているように大人気ないというか、小学生のイジメっ子レベルの行動ですね。お天気キャスターはいわば同業者。それなのに涙の真相をおもんばかるでもなく茶化すような態度は、非難されても仕方ない。まぁ、宮根本人が本番中にスタッフに対して声を荒げることもありますから“プロとして泣く方が悪い”とでも思っていたのではないでしょうか」
宮根には、人のミスを笑うより、自身の言動を反省してほしいものだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
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