定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→石田純一、「SEALDs」デモ行進でのスピーチがネットで叩かれているワケ
今年9月に成立した安全保障関連法に反対する活動を続けている若者のグループが、6日、東京都内で集会を開き、東京・銀座までデモ行進を行った。
集会には俳優の石田純一が参加し、「世界一平和で安全な国をなぜ変える必要があるのか、憲法の解釈を変えてどこを目指しているのだろうと思います。改めて審議を尽くすことを求めたい」と訴えた。
さらに石田は、「中国が攻めてきたら丸腰でどうするんだと叱られるが、こういうのを反知性主義という。日本には周辺事態法がある。個別的自衛権がある」と続けたのだが、この「反知性主義」というフレーズの使い方がおかしいと、ネット上で叩かれる事態となっているという。
「反知性主義とは、知的権威やエリート主義に対して懐疑的な立場をとる主義・思想のことですから少し意味が違います。石田さんの『反知性主義』という言い方は、『あんたたちは反知性だけれど、こっちは知性だよ』というニュアンスが含まれているようにも受け取られ、そこに嫌悪感を抱いた人も多いようです」(ネットライター)
来年の参議院選挙への出馬も噂される石田。今回のデモ参加もその布石なのだろうか。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

