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記事全文を読む→鈴木奈々、藤田ニコルじゃかなわない!若槻千夏が“おバカ利権”を総取り!?
かつて、島田紳助の庇護のもと隆盛を誇った“おバカ有名人”。番組では競い合うように無知ぶりを披露し、なかにはおバカでグループを結成してCDデビューし、「NHK紅白歌合戦」に出場する者も現れた。
しかし、紳助が芸能界を追われると、途端にブームは衰退。いまだにおバカを競わせて笑う番組は「めちゃイケ」の特番くらいで、それも視聴率はお粗末なもの。おバカ有名人たちも、夢から覚めたかのようにおバカを封印し、ママタレ、イクメンへと変貌を遂げていった。
そんな“おバカタレント不毛”のテレビ界に、あの人が帰ってきた。
「若槻千夏です。12月6日にフジテレビで放送された『さんまのまんま』で4年ぶりに登場。さらに8日深夜に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では少女マンガについて熱く語っていました」(芸能ライター)
お気に入りのマンガ「NANA」を自分のバイブルと語るも、「バイブルの意味がわからない」と続けるなど、おバカキャラも健在だ。
「若槻はおバカではありますがトークが非常にうまく、何より“機を見るに敏”。同じおバカでも紳助率いるヘキサゴンファミリーとは一定の距離を置き、アパレルの仕事に比重を置きました。そのファミリーが崩壊しておバカタレントもその枠から撤退。プライベートでも子育てが一段落した今、満を持して復活したのです。最初に出演したのが紳助と双璧をなす明石家さんまの番組というのも因縁を感じますね」(週刊誌記者)
現在、おバカキャラのタレントといえば鈴木奈々、ダレノガレ明美、藤田ニコルあたりが重宝されているが、弁が立つ若槻の敵ではないだろう。
おバカ利権の総取りを見越しての、このタイミングの復活ならば、おバカどころかかなりのやり手だが‥‥!?
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