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記事全文を読む→菊地亜美、「口を開けばシモネタ」は小島瑠璃子、おのののかに負けている焦り?
女性タレント業界の熾烈な競争を勝ち抜き、いまやバラエティ番組の常連タレントとなったのは菊地亜美である。元「アイドリング!!!」メンバーとしても知られる彼女だが、昨今はピンクトークを連発することがネットでも大きな話題となっている。
11月に放送された「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)では、友達とプライベートで香港に遊びに行った時の話として、いかがわしいマッサージ店で「アンダーウェアをズリ下ろされた」と証言の告白。
また、12月15日に行われた飲料メーカーのイベントでは「元『アイドリング!!!』のメンバーの中に、艶っぽい女優になりそうだなと思う子もいる」と話を展開するなど、ここでも大胆なトークを展開した。
いまや口を開けばシモネタを言うようになった菊地だが、そんな彼女について、
「生き残り作戦を念入りに実行しているのでしょう」
と指摘するのは芸能事務所関係者だ。
「最近はテレビに定着しましたが、小島瑠璃子、おのののか、マギーといったライバルと比べると、正直言って遅れをとっている。常に崖っ淵の意識で刺激的な話題を繰り返しているに違いありません」
そんな菊地の過激トーク連発の背景に「黒幕」の存在があるのではないか、と指摘するのは、バラエティ番組の構成作家である。
「彼女のシモネタ路線」は以前、『アイドリング!!!』の冠番組のMCを務め、現在も交流のあるバカリズムではないかともっぱらの噂です。彼からアドバイスをもらっている、と」
熾烈な女性タレント生存競争を戦う菊地。果たして来年も芸能界に生き残ることができるか?
(白川健一)
アサ芸チョイス
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