芸能
Posted on 2015年12月19日 17:59

菊地亜美、「口を開けばシモネタ」は小島瑠璃子、おのののかに負けている焦り?

2015年12月19日 17:59

20151219kikuchi

 女性タレント業界の熾烈な競争を勝ち抜き、いまやバラエティ番組の常連タレントとなったのは菊地亜美である。元「アイドリング!!!」メンバーとしても知られる彼女だが、昨今はピンクトークを連発することがネットでも大きな話題となっている。

 11月に放送された「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)では、友達とプライベートで香港に遊びに行った時の話として、いかがわしいマッサージ店で「アンダーウェアをズリ下ろされた」と証言の告白。

 また、12月15日に行われた飲料メーカーのイベントでは「元『アイドリング!!!』のメンバーの中に、艶っぽい女優になりそうだなと思う子もいる」と話を展開するなど、ここでも大胆なトークを展開した。

 いまや口を開けばシモネタを言うようになった菊地だが、そんな彼女について、

「生き残り作戦を念入りに実行しているのでしょう」

と指摘するのは芸能事務所関係者だ。

「最近はテレビに定着しましたが、小島瑠璃子、おのののか、マギーといったライバルと比べると、正直言って遅れをとっている。常に崖っ淵の意識で刺激的な話題を繰り返しているに違いありません」

 そんな菊地の過激トーク連発の背景に「黒幕」の存在があるのではないか、と指摘するのは、バラエティ番組の構成作家である。

「彼女のシモネタ路線」は以前、『アイドリング!!!』の冠番組のMCを務め、現在も交流のあるバカリズムではないかともっぱらの噂です。彼からアドバイスをもらっている、と」

 熾烈な女性タレント生存競争を戦う菊地。果たして来年も芸能界に生き残ることができるか?

(白川健一)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク