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記事全文を読む→紅白落選号泣のHKT48指原莉乃が「私の力だけでは無理だった」と告白
2014年は飛び込みでNHK紅白歌合戦の出場を果たしたが、今回は惜しくも出場を逃してしまったHKT48。落選のショックの大きさが想像以上のものだったことを、HKTの劇場支配人も兼務する指原莉乃が17日に放送された同グループの冠番組「HKT48のおでかけ!」(TBS系)にて語った。
指原は自身が思う2015年の重大ニュースベスト3を発表。第3位に総選挙で1位をとったこと、2位に猫を飼ったことと話したが、それを抑えての1位に紅白落選を挙げた。
指原は「紅白に出れなかったことが意外にショックだった。自分が連れていきたいと思っていた」と説明。さらにその理由について「総選挙で1位も取ったし、個人の仕事も充実してたし、知名度も上がっている自信があったから悔しかった」と正直な気持ちを打ち明けた。
今回の落選によって「私の力だけで出れないのが紅白なんだな」と気づいたという指原は、メンバーたちに「来年はみんなが私を連れて行ってください」とお願いしたという。
「指原は紅白落選を受けて出場歌手発表直後にツイッターで『みんなでサラッと泣きました。少しだけ泣いて、来年は楽しく過ごそう』とツイートしていたが、メンバーの中で一番に泣いていたのは指原だといいます。今回は涙を呑む形になってしまったが、指原がこれだけ紅白落選にショックを受けていることは大きい。メンバーたちも指原から伝えられた言葉と今の気持ちを忘れず、まい進し続けてほしいですね」(アイドル誌ライター)
最新シングルでセンターを務めた兒玉遥は10日に行われた指原の生誕祭公演後に「来年は、笑顔がみたい。私たちが、さっしーを紅白に連れて行く」と意気込んでいた。少なくとも、指原のメッセージはしっかりメンバーに届いているようだ。
(石田安竹)
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