芸能
Posted on 2015年12月24日 17:59

現場リポート!玉袋筋太郎マスター「スナック玉ちゃん」で紅白歌合戦!

2015年12月24日 17:59

20151224snack

 12月22日、玉袋筋太郎がプロデュースするイベント「スナック玉ちゃん」がお台場のカルチャーカルチャーにて行われ、“日本一早い紅白歌合戦”が繰り広げられた。

 この「スナック玉ちゃん」は、スナックのマスターに扮した玉袋筋太郎が、チーフの桐畑トール(ほたるゲンジ)、ボーイの近藤夢とともに、訪れたお客さんと気さくにお酒を飲みながら、語って、笑って、巨大スクリーンのカラオケで歌いまくって、スナックの魅力を知ってもらおうというイベント。その“スナ玉”で年末恒例なのが「スナック紅白歌合戦」なのだ。

 カラオケのリクエストを入れたお客さんを紅組と白組に分けてカラオケの総得点を競うのだが、合間に芸能事情通のマスターが、ここでは一切書けない出場歌手にまつわる裏話を披露して盛り上げる。もちろん、この店“スナ玉”での危ないトークは門外不出。ツイートは厳禁だ。

 今年の出場歌手の一部を紹介すると、紅組はレベッカ、中原理恵、渡辺真知子、山口百恵、森昌子、小柳ルミ子。白組は殿さまキングス、吉川晃司、西城秀樹、野坂昭如、沢田研二、郷ひろみなどなど。選曲や人選はすべてお客さん任せだが、スナックに相応しい「往年の昭和紅白」に出場しそうな出場歌手を、お客さんが自発的にリクエストしてくるところがニクい。

 宴もたけなわ、マスターがバイス(謎の紫色の飲み物)を片手に語った。

「いや~、ウチの出場メンバーはスゴいでしょ? こんな紅白だったら絶対に観るよね。4年前、山口百恵に決まっていたお客さんが、スナック紅白の当日にインフルエンザにかかって欠場したんだよね。そしたら『ザ・ベストテン』よろしく診断書をFAXしてくれたんだよ。お約束がわかってるよね。スナック紅白は毎年盛り上がるんだけど、問題なのは高齢化問題。だって、今年のいちばん若い歌手がレベッカだもん(笑)」

 今年は平均85点というハイスコアでの接戦の末、白組が勝利。海外枠でフレディ・マーキュリー(ダイオウイカ夫)も出場し、花を添えた。

 次回の“スナ玉”の開催は2月26日の予定。初心者も大歓迎の“オトナの社交場”でスナックの魅力をとくと味わっていただきたい。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク