国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→阿部寛と共演してるんですけど?新井浩文の銀行「顔パス」強要は高慢すぎ!?
12月20日に最終回を迎えた2015年一番の高視聴率ドラマ「下町ロケット」(TBS系)にも出演していた実力派俳優の新井浩文が、人生で初めて財布を紛失したことをツイッターで19日に報告した。
新井は直後に「齢36にして無一文です。誰か週明けまで養って下さい。少年ジャンプも買えません」とツイートしており、ユーモアを織り交ぜつつも、かなりの非常事態であることを明かしている。
というのも、カード類や身分証明書も全部財布の中に入っていたため、身分証がないことでカードを再発行することもできないという苦境に立たされていたようだ。
新井は三菱東京UFJ銀行のカードを所有していたようで、同銀行の喪失受付センターに問い合わせたようだが、当然その際も身分証がないため、大苦戦。そこで新井は「阿部(寛)さんと一緒に下町ロケットでてるんですけど身分証明になりませんか?」と同銀行のCMに起用されている阿部寛の主演ドラマに出演していることが身分証明にならないかと理不尽なお願いをしたという。それについては「ご来店される支店の判断によります」と、ハネつけられたようだ。
新井はこの対応について、「うち阿部さんと3本共演してんじゃん。身分証明になるじゃん!」とツイート。理不尽であるということを理解していても、ついブチまけてしまったという。
そんな新井の言動に「佃社長(阿部)に冷たくあたるからダメだったんじゃないですか?」など、いろいろな意見が飛び交っている。
「完全にネタとして受け入れている人が多かったようですが、一部からは『芸能人だからって特別扱いあると本気で思っていたとしたら最低』『勝手に失くしておいてけっこう怒ってるね。ちょっと嫌いになった』『全員が観てたわけじゃない』など、顔パスを使おうとした高慢ぶりを批判している人もいるようです」(週刊誌ライター)
個人情報は企業にとってもかなりデリケートな問題だけに、顔パスが通用するわけもないのだが、注目される芸能人だけに真面目に仕事をしている一般人を困らせる言動は慎んだほうが得策かもしれない。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

