8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→美談になってない!SMAP草なぎ剛の“優しさ”はただのイジメられっ子?
寛大な人間というより怒れないだけでは!?12月22日に放送されたバラエティ番組「さんま&SMAP! 美女と野獣のXmas2015」(日本テレビ系)で紹介されたSMAP草なぎ剛の優しすぎるエピソードが注目を集めている。
SMAPと明石家さんまが自身のうらやむ人について紹介していくコーナーで、香取慎吾がうらやむ人に挙げたのが草なぎ。どんなことでも怒らないその寛大な心がスゴいと絶賛していた。
なんでも、草なぎの家に香取が土足で部屋に上がってもいっさい怒らず、だったらとベッドの上に土足であがりジャンプしても怒ることがなかったという。極めつけのエピソードとしては草なぎのお気に入りのアメ車に香取がペンでサインしても、まったく怒らなかったと紹介されたのだ。
草なぎはそれについて「慎吾はそういう(ヤンチャな)ところがあるから諦めている」と話した。アメ車の落書きについては気づいておらず、今回初めてそれを知ったというのだが、それでも平然としており、香取のサインが上手くデザインに馴染んでいるなら大丈夫とかけらも怒っていなかった。
「そんな草なぎは、普段の性格について『けっこう短気』と説明しているが、SMAPのメンバーには怒らないことを補足している。そのため優しいことももちろんあるでしょうが、本当は怒りたいけど怒れないだけでしょうね。うらやむ人と持ち上げるような意味はなかったと思いますよ」(テレビ誌ライター)
番組を観た視聴者からも「全然美談じゃない」「そこは怒るべきところだろ!」「香取の悪ノリにドン引きしただけ」「まさか典型的なイジメられっ子?」と草なぎの優しすぎる性格を問題視する意見が多かった。
さらには「怒れないからお酒に走ったのでは?」「爆発するとまた脱いじゃうぞ!」など、09年の泥酔騒動すら蒸し返すネット民たちも‥‥。
むしろ、草なぎからは“短気エピソード”を聞きたかった視聴者が多いのではないだろうか。
(田中康)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

