30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→美談になってない!SMAP草なぎ剛の“優しさ”はただのイジメられっ子?
寛大な人間というより怒れないだけでは!?12月22日に放送されたバラエティ番組「さんま&SMAP! 美女と野獣のXmas2015」(日本テレビ系)で紹介されたSMAP草なぎ剛の優しすぎるエピソードが注目を集めている。
SMAPと明石家さんまが自身のうらやむ人について紹介していくコーナーで、香取慎吾がうらやむ人に挙げたのが草なぎ。どんなことでも怒らないその寛大な心がスゴいと絶賛していた。
なんでも、草なぎの家に香取が土足で部屋に上がってもいっさい怒らず、だったらとベッドの上に土足であがりジャンプしても怒ることがなかったという。極めつけのエピソードとしては草なぎのお気に入りのアメ車に香取がペンでサインしても、まったく怒らなかったと紹介されたのだ。
草なぎはそれについて「慎吾はそういう(ヤンチャな)ところがあるから諦めている」と話した。アメ車の落書きについては気づいておらず、今回初めてそれを知ったというのだが、それでも平然としており、香取のサインが上手くデザインに馴染んでいるなら大丈夫とかけらも怒っていなかった。
「そんな草なぎは、普段の性格について『けっこう短気』と説明しているが、SMAPのメンバーには怒らないことを補足している。そのため優しいことももちろんあるでしょうが、本当は怒りたいけど怒れないだけでしょうね。うらやむ人と持ち上げるような意味はなかったと思いますよ」(テレビ誌ライター)
番組を観た視聴者からも「全然美談じゃない」「そこは怒るべきところだろ!」「香取の悪ノリにドン引きしただけ」「まさか典型的なイジメられっ子?」と草なぎの優しすぎる性格を問題視する意見が多かった。
さらには「怒れないからお酒に走ったのでは?」「爆発するとまた脱いじゃうぞ!」など、09年の泥酔騒動すら蒸し返すネット民たちも‥‥。
むしろ、草なぎからは“短気エピソード”を聞きたかった視聴者が多いのではないだろうか。
(田中康)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

