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新賃金制度の導入で給料が下がり、人材流出が著しい日本テレビ。今年に入っても寿退社が相次ぎ、今後も結婚ラッシュの流れは激化しそうだ。
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「今年3月に、昨年12月にレコード会社勤務の一般男性と結婚した宮﨑宣子と、昨年10月に、うちのワシントン支局の記者・青山和弘とゴールインした松尾英里子が寿退社しました。あと、ビックリしたのが葉山エレーヌ。友人を介した食事会で知り合った1つ年下の一般男性と今月の1日に電撃婚。周りの誰もが知らなかったことだけに、ホントに驚かされました」
日テレ情報番組スタッフがこう話すように、ここ数年で見ても、森麻季や敏腕広告プランナーの権八成裕氏と西尾由佳理が結ばれた。そして鈴江奈々も大学時代からの友人である広告代理店勤務の会社員と結婚している。まさに結婚ラッシュと言えるだろう。
「西尾や鈴江が結婚したことも多少の影響はあるんでしょうが、ここ最近の結婚ラッシュの最大の要因は、他局に比べて圧倒的に低い給料ですよ。葉山なんて、年収400万円台なんて話までありましたからね。過去には大神いずみや柴田倫世など、野球選手と結び付くケースも多々あったのですが、最近は『脱・玉の輿』といった感じです」(前出・スタッフ)
同局では10同局で制度が導入され、社員の年収が大幅にカットされた。これを機に看板男性アナの羽鳥慎一(41)がフリーに転身したのは有名な話だが、残された社員たちは給料が減ってモチベーションは下がる一方。にもかかわらず、度重なる人材流出のあおりを受けて、仕事が激増するという二重苦にさいなまれている。この状況は女子アナも同じだ。
「特に西尾は人気も実力もあったので、かなり酷使されていましたね。精神的に追い詰められていたのか、現場ではピリピリしていることが多くて、本当に寿退社できてよかったと思います。宮﨑や松尾、葉山などは、時間をかけて高望みをするよりも、一にも二にも早く結婚したかったんじゃないですかね。宮﨑も松尾も、まるで泥船から逃げ出すように辞めちゃいましたけど、葉山が退社を発表するのは時間の問題かもしれません」(前出・スタッフ)
こうした局内の厳しい状況下、キッチリと澤村をモノにした森麻季は、さすがと言うべきだろう。
アサ芸チョイス
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