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記事全文を読む→長瀬智也「フラジャイル」が爆死スタート、「農作業の印象が強い」「医者役は無理」
1月13日に放送された長瀬智也主演のドラマ「フラジャイル」(フジテレビ系)第1話の視聴率が9.6%だったことがわかった。同ドラマは、フジ水曜22時枠最後の作品になるという。
「フジテレビの水曜22時枠は、近年『心がポキッとね』、『リスクの神様』など低視聴率を連発し、同時間帯の裏で放送されている日テレのドラマに敗北し続けてきました。そのためこの枠は今年の3月で廃止され、4月からはバラエティ枠へと生まれ変わります」(テレビ誌記者)
そんなフジ水曜22時ドラマの最後となる作品「フラジャイル」だが、視聴率は初回から1ケタを記録し、厳しいスタートとなった。
さらに放送後、ネットでは主演の長瀬智也の演技に関して、辛辣な意見が飛び交っているという。
「長瀬といえば感情を表に出したコミカルな役を得意としていますが、今作ではクールな医者役を演じることで感情の起伏を抑えている。そこに専門的な用語が台詞として加わることで、彼の棒読みが際立ってしまうのです。そのため視聴者からは『長瀬に医者役は無理だ』『農作業のイメージが強すぎる』『ミスキャストでは?』といった意見が続出。また内容に関しても、主人公の周りにわかりやすい悪役を配置し、最後には派手なBGMに乗せて、アップとキメ台詞で相手を打ち負かすという、『半沢直樹』のような大げさな演出も、視聴者からは不評のようです」(前出・テレビ誌記者)
役者としては、ワイルドさとコメディ演技に定評のある長瀬。しかし今回のドラマでは、その持ち味が活かされることはなかったようだ。
(森嶋時生)
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