太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→長瀬智也「フラジャイル」が爆死スタート、「農作業の印象が強い」「医者役は無理」
1月13日に放送された長瀬智也主演のドラマ「フラジャイル」(フジテレビ系)第1話の視聴率が9.6%だったことがわかった。同ドラマは、フジ水曜22時枠最後の作品になるという。
「フジテレビの水曜22時枠は、近年『心がポキッとね』、『リスクの神様』など低視聴率を連発し、同時間帯の裏で放送されている日テレのドラマに敗北し続けてきました。そのためこの枠は今年の3月で廃止され、4月からはバラエティ枠へと生まれ変わります」(テレビ誌記者)
そんなフジ水曜22時ドラマの最後となる作品「フラジャイル」だが、視聴率は初回から1ケタを記録し、厳しいスタートとなった。
さらに放送後、ネットでは主演の長瀬智也の演技に関して、辛辣な意見が飛び交っているという。
「長瀬といえば感情を表に出したコミカルな役を得意としていますが、今作ではクールな医者役を演じることで感情の起伏を抑えている。そこに専門的な用語が台詞として加わることで、彼の棒読みが際立ってしまうのです。そのため視聴者からは『長瀬に医者役は無理だ』『農作業のイメージが強すぎる』『ミスキャストでは?』といった意見が続出。また内容に関しても、主人公の周りにわかりやすい悪役を配置し、最後には派手なBGMに乗せて、アップとキメ台詞で相手を打ち負かすという、『半沢直樹』のような大げさな演出も、視聴者からは不評のようです」(前出・テレビ誌記者)
役者としては、ワイルドさとコメディ演技に定評のある長瀬。しかし今回のドラマでは、その持ち味が活かされることはなかったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

