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記事全文を読む→岡村隆史のジャニーズ批判はSMAPメンバーの「10月吉本移籍」の地ならし?
グループ存続で大勢が固まりつつあるSMAPの解散騒動。だが、いまだにメンバーの移籍を画策する動きがあるようだ。多くの芸能人がSMAPに関して口をつぐむなか、複数の吉本芸人が突っ込んだコメントを発しているのである。芸能ライターが解説する。
「驚いたのは、ナインティナインの岡村隆史が1月21日のラジオ番組で、『芸能界の裏側みたいなのが全部知れ渡ってしまった』と語ったことです。これがジャニーズ事務所への痛烈な批判であることは明らか。ずいぶんと大胆な発言をするものだと驚きましたね。もしかしたら吉本では所属芸人に対し、SMAPの件で発言を自粛しなくてもいいとのお達しを出しているのかもしれません」
吉本芸人のコメントは岡村に留まらない。山里亮太は1月20日のラジオ番組で中居正広のことを絶賛。またガリガリガリクソンはツイッターで、「マジでジャニーズ入らんで良かった」とつぶやき、事務所の体質を痛烈批判している。大晦日のバラエティ特番で中居の唇を奪ったおかずクラブのオカリナは、「私のせいじゃないかと思う。責任を感じています」とこの騒動をネタにしている始末である。
「報道でも明らかになったように、SMAPのメンバーは9月に契約が終了します。契約途中での移籍は芸能人として許されない行為ですが、契約満了後に所属事務所を替えることは決して珍しくありません。そのタイミングをXデーとして、木村拓哉を除く4人が吉本に移籍する可能性は決してゼロではないでしょう」(前出・芸能ライター)
メンバーの公開謝罪が裏目に出て、世間はいまジャニーズ事務所に厳しい目を向けている。そんななか、移籍がスムーズに進むように吉本興業は、所属芸人を使って地ならししている最中なのかもしれない。
(金田麻有)
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