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記事全文を読む→二階堂ふみ 新作映画で魅せた妖艶シーンをプレイバック!(1)金魚の化身になりきって…
若手演技派NO1の呼び声高い女優・二階堂ふみ(21)が、色香真っ盛りのプリンヒップを惜しげもなく披露した。しかも真木よう子(33)を迎え撃っての禁断プレイまで! 魅惑の最新作をどこよりも早くロードショーする。
「おじさまのツバで継いでほしいの」
「夜みたいに、キレイな尾ひれを出せないか?」
「アレが出るのはホットな時なの。ぬめぬめをかき分けるとスジがあるから、うまくツバを塗ってベトベトにして」
ソファにうつ伏せになった二階堂は愚連隊に襲われて破れたというヒップをグイッと突き出すと、大杉漣(64)に破れた個所の補修をオネダリする。
「人形でも金魚でも丸いものはいちばん美しい。お尻に当たった夕映えがだんだん消える。世界中探してもこんなにいとおしい不滅の景色はない」
大杉は二階堂のお尻をまじまじとのぞき込み、恍惚とした表情を浮かべる。すると、まるで2つに割った白桃のような二階堂の双丘が画面いっぱいにプリンと膨れ上がるのだ。
「アァーン! イヤー」「スケベ!」などという色っぽいやり取りが行われた末、無事に補修を終えると、
「ぴっちりしまっている。前より“具合”がイイみたい。あたい、ウキウキしてきちゃった」
二階堂は赤いドレスをクイッと突き出し、尻フリダンスを披露するのだった──。
この男女の睦み合いは、4月に公開される映画「蜜のあわれ」(配給:ファントム・フィルム)の序盤の一場面。物語は大正期に活躍した作家・室生犀星が晩年に記した小説が原作で、自身がモデルの老作家と、その理想の女性として描かれる「金魚の化身」によるエロティックな関係が描かれる。「おじさまのツバ」で修復をねだった部分は、二階堂の“尾ひれ”だったのだ。
今作では老作家との老いらくの恋濡れ場を演じている二階堂は、これまでにも映画「私の男」で義理の父親との背徳ベッド、さらに「この国の空」では処女喪失セックスにも挑んでいる。
映画評論家の若月祐二氏も驚きの声を上げる。
「まさかここまで露出が多いとは思いませんでした。彼女は若手女優の中でも一番と言われるほどの映画フリークです。高峰秀子主演の名作『浮雲』が大好きだと語っているように、こうした文芸作に出ることに憧れているわけです」
冒頭シーン以外にも色めき立つ艶技は満載だ。まずは冒頭の生着替えシーンにゴクリ。仕切り板の向こうで赤いドレスに着替えようと身をかがめると、丸いお尻がプリップリッと飛び出す半ケツ大サービス。
続いて、そのドレスの上半身を剥ぎ取ったヨコ乳ポロリ姿のままでの「脚コキ」シーン。背中ヌードを見せながら後ろ蹴りよろしく大杉のカラダを縦横になで回すと、赤い尾ひれのごときドレスに包まれた老作家はうっとりとした悦楽の顔を浮かべるのだった。
まさに七変化ならぬ、尻変化の躍如である。
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