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記事全文を読む→ベッキーの先例がいるかも!初めて「卒業」を公言したタレントは誰だ?
番組降板が相次ぎ、本格的な休業に入ったベッキー。錯綜する報道のなかにはベッキーが芸能界から卒業するとの観測もあるほどだ。昨今のアイドルブームでも多用される「卒業」というキーワードだが、その歴史はちょうど30年になるという。芸能ライターが解説する。
「かつてはキャンディーズが“解散”、そして山口百恵が“引退”したように、芸能界に卒業という概念はありませんでした。それを覆したのが、おニャン子クラブだったのです。ソロデビュー第一号の河合その子、そして中島美春の2人が1986年3月31日に番組を卒業し、4月1日には日本武道館で卒業公演も実施。活動わずか1年での脱退はファンに衝撃を与えました」
二人の卒業に合わせて発売されたサードシングルの「じゃあね」は、グループ初のランキング1位を獲得。ちなみに同曲は事実上、中島のソロ曲となっており、河合は歌っていないばかりかジャケットにすら登場していない。これは河合がソロ歌手として芸能活動を続行するため、あえて卒業ソングには関わらないことにしたからだという。芸能ライターが続ける。
「ソロ歌手に転向した河合は5年後に休養を宣言し、大物作曲家の後藤次利と結婚しました。一方の中島もとんねるずのマネージャーと結婚しています。芸能界にどっぷりと浸かった人はやはり、芸能関係者をお相手に選んでしまうのかもしれませんね」
そんな元おニャン子クラブの二人と同様に、ベッキーも芸能界卒業からの結婚という道を選ぶのだろうか。2月3日に発売された「アサ芸シークレットVol.38」にはSPEEDやモーニング娘。、AKB48など全20組の卒業とその後について掲載。この中に、ベッキーの今後を示唆するモデルケースが見つかるかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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