もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→隠してきた?ディーン・フジオカが今後、恋愛ドラマに出演できない身体的事情
2月2日に放送されたテレビドラマ「ダメな私に恋してください」(TBS系)第4話の視聴率が9.8%だったことがわかった。この記録は同ドラマの放送開始以来、最高の視聴率だという。
「『ダメな私に恋してください』は、初回視聴率9%でしたが、そこから徐々に数字を上げていき、最新話では9.8%を記録。次回はついに2ケタ台に到達する可能性が出てきました。この視聴率上昇は、朝ドラで大ブレイク後、様々なメディアが彼を取り上げ、さらに『あさが来た』の出番も終了したことで、多くの女性視聴者が流れてきているのでしょう」(テレビ誌記者)
ドラマ「ダメな私~」では、優しさを兼ね備えたドSキャラとして、世の女性達を魅了しているディーン・フジオカ。
今後も、その端整な顔立ちと高身長を活かし、恋愛ドラマに引っ張りだことなりそうだが、ここにきてある障壁が立ちはだかっているという。
「これからの季節、ディーンをドラマに起用するうえで問題となるのが、右手に彫られているタトゥーです。彼が活躍していた海外では珍しくなくても、日本のドラマ出演者が、タトゥーをしているという状況はまずありません。今は長袖で隠せますが、薄着の季節はそうもいかないため、役を演じるうえで邪魔となってしまうのです。仮にパテで隠したとしても、不自然さは残りますからね」(芸能記者)
海外ではファッションとして受け入れられているタトゥー。しかし多くの日本人が持つタトゥーへの印象は、決して良いとは言えないため、今後、この問題が彼の活動の幅を狭めてしまうことになるかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

