芸能
Posted on 2016年02月09日 17:58

東国原英夫もまだ甘い?週刊誌女性記者の色仕掛けをかわしたスゴ技とは!?

2016年02月09日 17:58

20160209higashi

 タレントで元議員の東国原英夫が2月5日、「バイキング」(フジテレビ系)にて週刊誌記者による色仕掛けの取材を明らかにした。

 東国原はベッキーの不貞行為スクープなどで話題の週刊文春について、「ハニートラップってあるじゃないですか。あれをやられていたんです」と語ったのだ。テレビ誌のライターが説明する。

「東国原によると、週刊文春では女性の契約記者がハニートラップを仕掛けてくるそうです。そんな取材手法に対して『根性がある、敵ながらあっぱれ』と評価していましたが、実際は東国原がいかにも色仕掛けに弱そうだと思われていたに過ぎません。結局、マスコミ対応が下手だという告白になっていたのが滑稽でしたね」

 ハニートラップは大げさにしても、女性ならではの細やかな対応や物腰が武器になるケースは他にもある。全国紙の女性記者の例では取材相手の厚意で自宅に泊めてもらい、その際に警察から掛かってきた電話を盗み聞きしたという逸話もあるほど。だが世の中には、そんなハニートラップを簡単に撃退する強者もいるというのだ。テレビ誌のライターが続ける。

「これは当の週刊誌記者が明かしていたことですが、裏社会の人物に近づいたとき、『チューしてくれたら話してやる』と言われたそうです。そこで女性記者が『私のチューは100万円ですよ』と返したところ、その人物は封の付いた札束を取り出してきたのだとか。これには女性記者もタジタジとなり、その場を失礼するしかなかったそうです」

 この場合、100万円をもらって取材するというのは記者倫理に欠ける行為となるわけで、つまりは体のいい門前払いだったことになる。東国原もこれくらい相手を飲んでかかる対応ができれば、ハニートラップなど気にする必要はなかったかもしれない。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク