「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→石坂浩二だけじゃない、プロデューサーのハラスメント行為は日常茶飯事!
「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)で、出演者の石坂浩二が担当プロデューサーの横暴で2年間コメントをカットされていた事実が発覚。3月で石坂の番組降板が決まるなど、大騒動となった。
「石坂さんのウンチクが不要だと思ったプロデューサーが、2年前の飲み会で石坂さんにケンカ口調で絡み、逆に論破されたことから行為に及んだそうです。完全にパワハラです。こうしたプロデューサーによる横暴は、過去に露見しただけでもいくつもあります。『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターだった山岸舞彩さんは、プロデューサーにハラスメント行為を受けていたことが報じられました。また、『テラスハウス』(フジテレビ系)でも、制作会社のプロデューサーによる出演者へのパワハラ疑惑が浮上しています」(週刊誌記者)
さらに、プロデューサー被害は、女性アイドルにも及んでいるという。
「ある人気アイドルには異性と2人での撮影は禁止という約束事があった。『写真が表に出た際に誤解を招かないように』との配慮からで、番組スタッフもそのことを知っていた。ですが、彼女が私服に着替えて帰る時にプロデューサーが『2人で写真撮ろうよ』と言い出したんです。結局、その子は断れずに撮影し、後で事務所に怒られていました。『この子は断れない性格だ』と思われたのか、その後は露骨なハラスメント行為が続いたそうです」(芸能プロ関係者)
石坂という大物でさえも被害を受ける傲慢プロデューサーの横暴。テレビ界の闇はかなり深いようだ。
(長谷部葵)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

