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記事全文を読む→空気読めない、ガラ悪い…芸能記者も嘆くフジテレビ「制作スタッフの質の低下」
このところ、視聴率ダダ下がりばかりが話題になるフジテレビ。かつては、視聴率3冠王として君臨していたが2011年、日本テレビにその座を奪われてからは、TBS、テレビ朝日にも抜かれ、今や「振り返ればテレビ東京」と揶揄されるほどに。なぜ、フジテレビはこうも凋落してしまったのだろうか?
芸能記者は「ズバリ、制作スタッフの質の低下」と話す。
「例えば、芸能人の記者会見などで“触れてはいけない話題”というのが暗黙のうちにある。けれどもここ最近、フジの記者がそういう話題を持ち出したり、トンチンカンな質問をしつこくすることで、その場を凍りつかせ会見自体を台無しにすることがあるんです」
また、テレビウオッチャーも昨今の制作スタッフのガラの悪さを指摘する。
「2015年12月9日放送の『世界の何だこれ!?ミステリー』のコーナー企画『ニッポン無人島ミステリー』でのディレクターのレポートがヒドかった。島の絶景ポイントで『見渡し良いですけど、何にもねぇよ』、『チクショー』とコメント。野生の牛を見ては『超デケェ。マジ、怖ぇ!』と、ずっとこんな調子。あまりにも言葉遣いがヒドイ」
さらに、ロケ先で問題を起こすこともしばしばだ。
「夏休み期間、多くの観光客で賑わう初島で『おじゃMAP!!』のロケが行われたとき、路上駐車をして通行の邪魔をし、さらにはロケを知らない観光客が写真を撮ると、撮影をやめろと怒鳴ったことがネット上でも話題になりました。SNSが普及している今、こういうことはすぐに拡散されます。こうした態度が“視聴者離れ”の一因となることもある」(前出・テレビウオッチャー)
崖っぷちのフジテレビは、こうした意見に耳を貸す余裕が果たしてあるのだろうか?
アサ芸チョイス
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