芸能
Posted on 2016年02月18日 09:58

空気読めない、ガラ悪い…芸能記者も嘆くフジテレビ「制作スタッフの質の低下」

2016年02月18日 09:58

20160218fujitv

 このところ、視聴率ダダ下がりばかりが話題になるフジテレビ。かつては、視聴率3冠王として君臨していたが2011年、日本テレビにその座を奪われてからは、TBS、テレビ朝日にも抜かれ、今や「振り返ればテレビ東京」と揶揄されるほどに。なぜ、フジテレビはこうも凋落してしまったのだろうか?

 芸能記者は「ズバリ、制作スタッフの質の低下」と話す。

「例えば、芸能人の記者会見などで“触れてはいけない話題”というのが暗黙のうちにある。けれどもここ最近、フジの記者がそういう話題を持ち出したり、トンチンカンな質問をしつこくすることで、その場を凍りつかせ会見自体を台無しにすることがあるんです」

 また、テレビウオッチャーも昨今の制作スタッフのガラの悪さを指摘する。

「2015年12月9日放送の『世界の何だこれ!?ミステリー』のコーナー企画『ニッポン無人島ミステリー』でのディレクターのレポートがヒドかった。島の絶景ポイントで『見渡し良いですけど、何にもねぇよ』、『チクショー』とコメント。野生の牛を見ては『超デケェ。マジ、怖ぇ!』と、ずっとこんな調子。あまりにも言葉遣いがヒドイ」

 さらに、ロケ先で問題を起こすこともしばしばだ。

「夏休み期間、多くの観光客で賑わう初島で『おじゃMAP!!』のロケが行われたとき、路上駐車をして通行の邪魔をし、さらにはロケを知らない観光客が写真を撮ると、撮影をやめろと怒鳴ったことがネット上でも話題になりました。SNSが普及している今、こういうことはすぐに拡散されます。こうした態度が“視聴者離れ”の一因となることもある」(前出・テレビウオッチャー)

 崖っぷちのフジテレビは、こうした意見に耳を貸す余裕が果たしてあるのだろうか?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク