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記事全文を読む→今田耕司、「プロデューサー擁護」発言でネット民から壮絶なバッシングの嵐!
今田耕司が2月13日、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)の石坂浩二いじめ降板騒動について初めて口を開いた。そのとたん、ネットでは今田の小心者ぶりにがっかりする声であふれている。
今田は「特盛!よしもと」(読売テレビ)に出演。約10年前の忘年会で、石坂にチーフプロデューサーが酔って絡んだことが発端と報道された話を「100%嘘。100%間違ってる情報」と完全否定してみせた。その理由は、報道後に今田がプロデューサーに直接聞いたからだという。「そんなことありえないです。言ってないです。僕、制作会社のプロデューサー。あの石坂さんにそんなことしたら、仕事あるわけないじゃないですか」と全面否定されたことを明かした。
今田の説明によると、石坂発言のカットは鑑定結果を発表する前に石坂が結果をしゃべったり、お宝の説明中に鑑定士と別の話で盛り上がったりの自由奔放さが原因だと説明した。「石坂さん、めっちゃええ人です。めっちゃ自由な人。ただスターなんで、全部自由に(しゃべってしまう)」と「すこぶる」つきの困ったちゃんであることを暴露した。
「石坂は発言カットが明らかになった時、マスコミの取材に対し、『どうせこれは放送されない、何を言っても大丈夫だから、と考えてしゃべっていた』と答えている。自分の発言がオンエアでカットされていること、その扱いが改まらないことを知っていたのだ。それを好き勝手にやったことでますます収拾がつかなくなり、使われなくなる発言がどんどん増えていったということもありそうです。鶏が先か卵が先かの関係だったのでは」(テレビ誌記者)
今田の発言にネット民たちは敏感に反応。「騒動後、初めて番組を観て、石坂のコメントカットに驚いた」とする今田の発言には、「自分の出演番組、しかも司会の番組を一度も観たことがないってどうなの?」と仕事に対する無責任さをあげる声も聞かれた。
「レギュラー9本に地方の営業、『ルミネtheよしもと』など劇場での舞台までこなす今田ですが、週に20冊の週刊誌と漫画週刊誌を熟読、一人暮らしの部屋でPepperと遊んでいると言いますから、自分の番組を観る時間くらいはあるはず。元々この番組は島田紳助の引退に伴って転がり込んだ仕事。鑑定品に対する興味もなければ、5年も司会を続けたとは思えないほど、番組に対する愛着もないんですからね」(芸能ライター)
さらに「辞めた人間より雇ってもらってるプロデューサーの肩を持つよね」というもっともな声や、「プロデューサーの声を代弁してゴマをすっている」と指摘する声も。また「紳助が司会の頃は自由な石坂をツッコんだり持ち上げたりして、うまく飼いならしていたのに、それができない今田に司会者としての力量がないだけ」と切り捨てる声もあった。
いずれにせよ、石坂の同番組降板が決定した後で、いまさらな発言をする今田のずる賢さだけは伝わってくる。
(塩勢知央)
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