連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→有村架純は5年後も清い交際!?フジの月9ドラマは後半も爆死確実!
2月15日放送のフジテレビの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第5話の視聴率が8.8%を記録、今季ワーストを更新した。次回からは、5年後の現在を舞台とした第二章が始まる。
第5話のラストではヒロインの有村架純が新人社員を指導していたり、運送会社を辞めた高良健吾がスーツ姿になっているなど、その様子を先行公開。そんなストーリーについてテレビ誌のライターが語る。
「5年後の姿を見せることで若者の成長を描いているわけですが、若者にとってはそれほどの年月があれば人間関係を含むあらゆる環境がガラリと変わるはず。しかし公式サイトのストーリー紹介を見ると、第二章に至ってもまだ登場人物たちはかつての人間関係を気にしています。これには同世代の若者たちも、『5年も経って、付き合ってさえいなかった男のことなんて思い出すわけがない』と、リアリティのなさに驚くことでしょうね」
しかも5年後の有村は御曹司の息子と交際しているものの、どうやら中学生並みの清い交際に過ぎないらしい。ドラマで夜の生活まで描く必要はないものの、20代前半の男女交際としては現実離れし過ぎという疑問も免れないだろう。
そんな人物描写について、前出のテレビ誌ライターが続ける。
「結局は“若者の視点がない”ということに尽きます。脚本の坂元裕二氏は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)を大ヒットさせた人で、当時23歳だった坂元氏に若者の恋愛模様は手に取るようにわかったはず。2013年の『最高の離婚』(フジテレビ系)では30代の結婚観をリアルに描きだしました。しかし、48歳とアラフィフを迎えたいま、20歳そこそこの若者がどんな恋愛観を抱いているのか、上手くつかめていないように思えるのです」
作中には「取り戻せない、5年の空白」というキーワードが出てくるが、当の若者たちはそんな空白を取り戻すつもりすらないはずだ。そういった現実を制作側こそが取り戻すべきではないだろうか。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

