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記事全文を読む→いよいよ居場所がなくなってきた田中みな実が見習うべき先輩アナとは?
2014年にTBSを退社してフリーに転身した田中みな実アナがいよいよ正念場を迎えている。この3月にはレギュラー出演している「巷のリアルTV カミングアウト!」(フジテレビ系)が終了する一方で、フジテレビの加藤綾子アナがフリーになることで居場所がなくなると噂されているのだ。テレビ誌のライターが解説する。
「残るレギュラーでめぼしい番組はTBSの『有吉ジャポン』と『ジョブチューン☆アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の2つで、いずれも局アナ時代から出演し続けているもの。古巣のお情けでプライムタイムには留まっていますが、フリーアナとしての活動範囲は大きく狭まっています。しかも、それらの番組でも存在感が薄く、ほとんどセリフがないこともあるほどです」
TBS在籍時は「ブリッ子キャラを完璧に演じる女子アナ」として人気を博していた田中アナ。その特異なキャラとは裏腹にニュース読みの技術も高いと評価されており、フリー転身後の活躍が期待されていたが、そんな彼女がなぜこんなにくすぶっているのか。テレビ誌のライターが続ける。
「彼女は典型的な“女子アナタレント”だったのです。タレント力の高さは局アナの中でも随一でしたが、フリーアナに求められるのは出演者を仕切りながら場を進行する能力。しかしそれは、根がタレント側のキャラである田中には備わっていない要素だったのです。彼女自身は脱タレント化して情報番組を担当したかったようですが、芸能界で成功するには“脱女子アナ”を果たしてタレントを目指すべきだったと思いますね」
そんな田中にとって参考になるのは、TBSの大先輩である小林麻耶だろう。今でもキャスター業を続けている小林だが、視聴者にとっては『バイキング』(フジテレビ系)での面白発言など、バラエティ番組での活躍が記憶に残るところ。ブリッ子女子アナの先駆者でもある小林には、いろいろと学ぶところがあるのではないだろうか。
(金田麻有)
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