太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松岡茉優の「コーモン」発言に「バラエティ女王最有力」の声
NHK朝ドラ「あまちゃん」への出演を機にブレイクし、今や女優業だけでなく、バラエティもこなす松岡茉優のナイスなひと言に注目が集まった。
ナインティナインと共にお笑い特番「ENGEIグランドスラム」(フジテレビ系)のMCを務める松岡は、言い間違い漫才でおなじみのお笑いコンビ・ナイツの漫才がよほどツボにハマったらしく、化粧が取れるほどの涙を流した。
ナイツの「オレ、コーモン(こう)見えても」というフレーズを気に入った岡村隆史が、涙をぬぐう松岡に「コーモンも拭いといてくださいね」と下ネタをかましたのだが、彼女はあっけらかんと「コーモンは綺麗です」と返し、スタジオに爆笑を誘った。
この発言には矢部浩之が「口にしないほうがいい」とダメ出ししていたが、松岡のとっさのボケ返しは、バラエティ能力の高さを感じさせるものだった。
「反応速度が速く、言葉選びが巧みという印象が強いです。14年に放送されていたバラエティ番組『うつけもん』(フジテレビ系)でも松岡はMCを務めていましたが、共演したおぎやはぎも彼女のしゃべりに圧倒されたそうで、『女優がダメになっても、一生食っていけますよ』と絶賛していました。現在はその後継番組の『ツギクルもん』でも、そのセンスをいかんなく発揮しています」(芸能ライター)
ボケ返しとはいえ、松岡の下ネタ発言に妄想を掻き立てられた視聴者も多かったようで、ネット上では「さらっと言えるからいやらしくない」「バラエティ女王になれる好感度と頭の良さ」「デートしたら楽しそう」「絶世の美人じゃないけど絶対にモテるタイプ」と絶賛の嵐だ。
現バラエティ女王の小島瑠璃子も松岡をライバル視しているようだが、下ネタへの対応力の高さは圧倒的に松岡が上だろう。
(権田力也)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

