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記事全文を読む→“擁護タレント”武田鉄矢が桂文枝をかばうも論点を見失いネット上で袋叩きに
桂文枝の「20年愛騒動」について2月21日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で擁護発言を展開した武田鉄矢。放送直後からネット上には武田を批判する言葉が数日経った今でも書き込まれている。
「『ゲスじゃねえよ。立派な間違った恋ですよ』という視聴者を煙に巻くような武田の迷言に対して、『間違っているなら全然立派じゃない!』『彼もすでに老害だな』『全然説得力がない』など、当事者である文枝以上のけなされぶりですよ。教師役のイメージに固執したまま御託を並べ続けてきた武田をネット民はもともとあまり心よく思っていないようです」(芸能ライター)
また、今回の放送ではもう1つの落ち度を指摘されている。
「長々と講釈を垂れた挙げ句に、明らかに自分で論点を見失ったと思われるひと幕があったのです。この点についても視聴者には、『今日の武田さんは話が長い』『話が逸れすぎて訳がわからないし』『松ちゃんも苦笑いしてた』と見抜かれています」(前出・芸能ライター)
元少年Aの手記出版を擁護、禁断愛のベッキーを擁護、子どものゲーム機を破壊したバイオリニストの高嶋ちさ子を擁護、そして桂文枝を擁護。あえて世論と反対の論陣を張るのは結構だが、肝心の説得力がなければ誰も武田を擁護しない。
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