芸能
Posted on 2016年03月10日 09:58

プロ失格!?西内まりや「キューティーハニー」に「ドロンジョを見習え!」の声

2016年03月10日 09:58

20160310nisiuchi

 唯一の見どころだったのに‥‥。これほど早く公開前の映画作品に赤信号が灯っているのも珍しい。

 若い世代から人気を獲得中のタレント、西内まりやが、スクリーンで「キューティーハニー」を演じることを発表。ところが、往年のハニーファンを牽制するように「色っぽさ封印」を打ち出したことで、ネット上では「ハニーフラッシュが嫌なら悪役でもやれよ!」「そんなものいったい誰が観るんだ?」「007がアクションはやりませんと言っているのと同じ」と、一斉にシラケ状態になっている。

「すでに公開されている格闘シーンを見ると、確かにコスチュームは原作とはまったく違いますね。肌見せが一切なく、色っぽさのカケラもありません。西内は“いい意味で裏切りたい”といったような発言をしていますが、事務所と本人が単にセクシーシーンを嫌ったのでしょう。完全に悪い意味でファンを裏切っています。その分、CGを使ったアクションシーンに力を入れるということですが、CGを駆使したバトルなど、ハリウッドのアメコミものに掃いて捨てるほどあります。もともと彼女のファンである若い女性たちが観に行くようなコンテンツでもありませんし、キューティーハニー世代の男性ファンも観ないでしょう。うわべは『楽しみだ』と太鼓持ちをしているメディアの間でも、じつは“大コケ確実”と言われています」(エンタメ誌編集者)

 永井豪の原作で大コケしたといえば、某人気映画評論家が100点満点中2点をつけた伝説の駄作「デビルマン」(04年公開)が有名だが、西内の「キューティーハニー」は、その二の舞になることが危惧されている。

「実写版でコケるのではと言われていた『ヤッターマン』が、深田恭子が演じたドロンジョのセクシーコスチュームで男性ファンを魅了し大ヒットしました。西内もドロンジョを見習って欲しかったですね。プロであるなら、ある程度のセクシーは観客動員のために頑張って、さらにアクションとストーリーでも納得させるものを作ればよかった。はっきり言ってガッカリです」(前出・エンタメ誌編集者)

 公開前にここまで言われるのも気の毒だが、それほどファンの多い原作であることの裏返し。「女優」西内まりやの前途は多難なようだ。

(田中康)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月25日 07:00

    もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年03月26日 06:45

    「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年03月26日 11:15

    今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク