中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→一流学歴詐称がバレた途端に活動自粛…ショーンK「逃げ足も一流」だった!
フジテレビは、4月からスタートする「ユアタイム~あなたの時間~」で司会を務める予定だった“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏の正式降板を発表した。
川上氏は3月16日発売の「週刊文春」で“学歴詐称”と報じられたことを受け、同日に所属事務所のサイトで「大変なご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と謝罪。さらに、出演が決まっていた番組等への活動自粛を早々に表明した。一流の経歴を語って世間を欺いてきた川上氏だったが、その逃げ足も一流だったと言わざるをえない。
「そもそも経営コンサルタントは資格ではないので、実は誰でも簡単に名乗ることができるんです。だからこそ、MBAの資格を持ってますとか、有名大学を卒業していますなど、判断材料となりえるような経歴を顧客に提出するわけです。それが詐称となると単なるウソではなく、詐欺的要素も含まれてくるでしょう。それにしても、テンプル大学だ、ハーバードだ、パリ第一大学(ソルボンヌ)だと聞くとソレだけであがめてしまう“欧米崇拝主義”なテレビ局側の姿勢も問われるべきではないかと思います」(経済ジャーナリスト)
2015年10月号の「THE21」でも「米国のビジネススクールで経営学を学んだのちに、現地で少し働いてから、日本のコンサルティング会社に就職しました」と語っていた川上氏。
彼の虚像をつくったのは、他ならない日本のマスコミなのかもしれない。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

