8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→調子に乗っていると評判のコロチキ・ナダルは若手社員の反面教師だった!
コロコロチキチキペッパーズのボケ担当で“いい声”が特徴のナダルが最近、やたらと調子に乗っていると評判だ。3月15日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)では、先輩芸人・インディアンスに対して「目に見えて伸びてる」と評していたことを相方の西野創人に暴露される始末。そんなナダルの調子づいている姿は、社会人にとって良き反面教師となりそうだ。お笑い事情に詳しい編集者がナダルの変わったプロフィールを教えてくれた。
「コロチキは大阪NSCの同期コンビですが、ナダルは西野より7歳も上で、入所時にはすでに26歳でした。大学を卒業して水族館への就職を希望するも断念し、サラリーマンをしていたそうです。そのNSCには高卒で入所する者も多いため、ナダルから見ると年下の先輩芸人も少なくありません。それこそ3期上のインディアンスも年下なので、ナダルは社会人の先輩として半ば本気で、彼らの芸を評価していたのかもしれません」
同様の「年上なのに後輩」という現象は、一般社会でも珍しくない。大学なら後から入学した浪人生が上級生の現役生に先輩風を吹かしたり、会社では第二新卒者が年下の先輩社員を君付けで呼び、問題になることもある。ナダルもいまそんな状況にハマっているわけだが、実は彼なりの処世術もあるようだ。前出のライターが教えてくれた。
「コロチキは年下の西野のほうからナダルに声をかけて結成しました。その理由は“イジれるお兄さん”として親しみを感じていたから。最近の『調子に乗っているイジリ』にしても、その狙いは指摘を受けたナダルがうなだれる様子を見て笑うところにあります。さらに言えば、いい声キャラのナダルが決して声を荒げないところも、イジられキャラという役作りに性格的に向いているんでしょうね」
若手ながらすでに31歳と、後戻りのできない環境で頑張っているナダル。彼がイジられキャラに徹している姿は、微妙な年齢の若手会社員にとっては大いに参考になりそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

