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人気爆発でギャラ100倍!
4位は「人妻」吉瀬美智子(37)が来た。
「まさに今が最盛期とばかりにCMでガッチリ稼ぎ出した。パナソニックの白モノ家電の看板としてイメージが定着し、CMギャラも1本2000万円台から4000万円台へ躍進しました」(前出・金沢氏)
これで女優としてヒット作が出れば、3億円プレーヤーも夢じゃない!?
5位はドラマ「妖怪人間ベム」(日テレ系)のベラ役を好演した杏(26)。
「所属事務所の先輩・木村佳乃が産休に入ったところで、モデル出身のスタイルのよさを生かし、CMでも活躍。女優としては、同じ事務所の佐々木希よりも有望です」(芸能レポーター)
6位には、10代にして先日の母の日イベントの会見で「母に大きな家をプレゼントする」と宣言した武井咲(18)が躍進した。
「CMギャラ単価はそれほど高くないが、CM本数で稼いだ。ドラマは所属事務所先輩の米倉涼子、そしてCMでは同じく上戸彩の後釜としてますます成長するでしょう」(前出・金沢氏)
7位は、局アナ時代から人気NO1女子アナとして君臨した高島彩(33)が、西尾由佳理(34)、夏目三久(27)、住吉美紀(39)ら他のフリーアナとの格の違いを見せつけた。
昨年の映画「モテキ」での劇的エロ変化で再評価された長澤まさみ(24)は8位に食い込んだ。そして、7歳にして2億の大台に肉薄したのが、9位の芦田愛菜だ。
「以前は子役のギャラは、せいぜい数十万円程度でした。それが『ポニョ』の大橋のぞみや『こども店長』加藤清志郎らの登場で一気に100万の大台に高騰した。愛菜ちゃんも2年前までは1時間ドラマで2万円だったのが、『マルモのおきて』(フジテレビ系)でのブレイク以降はアッと言う間に100倍の約200万円になったそうです。ちなみに子役のギャラは事務所と折半です」(前出・デスク)
まるまる儲けたのは誰?
10位はドラマ最終回で視聴率40%を叩き出した「家政婦のミタ」(日テレ系)の主演・松嶋菜々子(38)だ。
「2年ぶりの連ドラ登場でしたが、以前の特Aランクのギャラを下げての仕事だったため『ミタ』は大ヒットしても、本来の半値の2000万程度の稼ぎだった。とはいえ、今後は価格高騰が見込まれます。夫の反町隆史のドラマが冴えないだけに稼ぎは菜々子の双肩にかかる。秋には『ミタ』のスペシャル版の話も出ています」(前出・金沢氏)
アサ芸チョイス
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