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テレビ各局にとって10月改編は今後の命運を握る大事な時期。中でも人気女子アナの争奪戦は一段と過熱している。それもそのはず、ここにきて女子アナの世代交代が一気に加速。これまでの主役が脇に追いやられ、新人クラスが次々と抜擢されている。
中でも顕著な新陳代謝が繰り広げられているのが、テレビ朝日だろう。くしくもかつて、タレントとの不貞でテレ朝を去った人気アナも復活を果たす。現在はウッチャンナンチャンの内村光良の妻であり、フリーアナの徳永有美(42)が「報道ステーション」に復帰が決定したばかりだ。
そして、むしろ、局内で驚きをもって迎えられたのが、小川彩佳アナ(33)の降板だった。
「当初は、交際していた嵐の櫻井翔との結婚もささやかれたが、ふたを開けてみれば、櫻井とは破局。週刊誌には、メイン司会の富川悠太アナとの不仲がすっぱ抜かれるなど、インテリアナのイメージが一気にダウンしてしまいました」(制作会社関係者)
一方で、次期エースに指名されたのが、9月17日を最後に「ミュージックステーション」を卒業したテレビ朝日の弘中綾香アナ(27)。入社直後から「Mステ」のサブMCを5年間務めた彼女だが、今回の“異動のウラ事情”についてテレビ朝日関係者が証言する。
「弘中アナの卒業が本決まりになったのは今春のこと。局の内部では『これから彼女は猛烈に働かさせられる』と話題ですよ。報道では彼女のMステ卒業に関して番組にとっての“若返り”の意図が強調されていますが、実際はそれ以上に、彼女が今後『テレ朝のエース』として活躍することの期待が現場で盛り上がっていることのほうが大きい。この秋から頻繁に特番に起用される予定です」
その背景にはテレビ各局の戦略が見え隠れするが、それぞれの事情を9月18日発売のアサヒ芸能9月27日号では、詳報している。
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