連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→なぜあのラスト?広末涼子「ナオミとカナコ」の結末が明かされなかった事情
3月17日に放送された広末涼子主演のテレビドラマ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)の視聴率が6.8%を記録。全話を通して最終回が最も低い視聴率となってしまった。
「初回視聴率7.9%でスタートした『ナオミとカナコ』ですが、その後も数字を上げることはなく、全話1ケタで完走。回を追うごとに視聴者が離れていく結果となりました。やはり夫殺しというテーマが、ファミリー層から避けられてしまった可能性があります」(テレビ誌記者)
そんな同ドラマのラストは、殺人を犯したナオミとカナコ演じる広末涼子と内田有紀が海外逃亡を計画。そして警察がすぐ近くまで迫る中、2人が空港の出国審査を通過したところで物語は幕を閉じた。
そのため、2人が逮捕されたかどうかは明かされず、結果は視聴者の想像に委ねる形となった。今回、ドラマのラストを曖昧にしたのには理由があるという。
「視聴者の目が厳しい昨今、殺人を犯した人間が逃げ切るというラストを明確に描いてしまうと、苦情が殺到するおそれがあります。そこで制作サイドは、あえて結末を曖昧にしたのでしょう。しかしその結果、ネットでは『結局、捕まったのか、逃げ切ったのかどっちなんだ?』『中途半端なラスト』と、スッキリしない結末に不満の声を上げる視聴者も目立ちました」(前出・テレビ誌記者)
とはいえ、中国人社長演じる高畑淳子の熱演や、放送中のネット掲示板での盛り上がりなど、様々な話題を呼んだ「ナオミとカナコ」。視聴率は低くとも、視聴者の記憶には残るドラマになったのかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

