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記事全文を読む→「峯岸は気持ち悪い」「指原の体臭はアウト」…有吉弘行の毒吐きが愛された理由
6年間続いてきたAKB48の冠番組バラエティ番組「有吉AKB共和国」(TBS系)が、28日深夜に最終回を迎えたが、早くもAKBファンからは“共和国ロス”を訴える声が聞こえている。
寂しいと感じる理由は、この番組の名物とも言えるMCの有吉弘行によるメンバーいじりが観れなくなること。時には、ただのアンチのような毒を吐きかける場面もあったが、多くのファンたちはその発言を笑って楽しんでいた。
21日の放送回では、ゲストとして登場した峯岸みなみに番組冒頭で「峯岸、ライザップのCM、気持ち悪くない?」といきなりの毒吐き。「こんなに直球で気持ち悪いって言われたのは初めてです」と峯岸を本気で凹ませたが、「でも、よく頑張ったね! スゴイ頑張ったなと思う」とみごとなアフターフォローで丸く収めていた。
「有吉は毒舌キャラとして知られていますが、この番組でもそれは健在でした。たとえ事実でも、ファンがあまり切り込まない内容についてもズカズカと入っていき、そこを絶妙な加減でいじって笑いに変えていた。その後のフォローもしっかり取れていましたから、ファンとしても不快に思う人は少なかったようです」(芸能ライター)
さらに、ファンから有吉が愛される理由にはもう一つ大きな理由があるようだ。
「今や売れっ子の有吉ですが、実はこの番組が初の冠MC番組だったんです。有吉自身も番組に恩義は感じているようで、売れっ子になった今でも安いギャラで出演し続けていました」(番組関係者)
HKT48指原莉乃に対しても「笑うとキモい」「体臭的にアウト」、さらには12年の恋愛スキャンダル発覚直後に「指原は裏切られたから推さない」など、“暴言”を挙げたらキリがないほど。しかし、ここまで毒を吐いても許された番組はファンのストレス解消でもあったはず。ファンは有吉と48グループメンバーが絡む番組の復活を望んでいるようだ。
(石田安竹)
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