芸能

禁断の「密着&激白」清原を知りすぎた男・野村貴仁(11)いきなり東京に来た理由

20160407j1st

 3月17日、清原和博被告が44日ぶりに保釈された。400名以上の報道陣が警視庁前に待ち構える一方、もう一人のキーマン・野村貴仁氏も高知県の自宅からひっそり姿を消していた。各メディアが血眼で探し続けた“渦中の男”は清原を襲撃すべく、東京を極秘訪問していたのだった──。

 3月16日、清原和博被告の保釈を前日に控えた夕方。携帯電話が鳴り、画面には「野村貴仁」という不穏な4文字が表示されていた‥‥。

「今、東京におるんやけど、どこかいい観光地ないか。案内できへんか」

 前日深夜3時まで高知県の野村氏宅で会話をし、「また高知に来いよ」と別れたばかりだった。その男が十数時間後、なぜか東京にいる。理解が追いつかない記者に対し、野村貴仁氏(47)は当然のごとく言い放った。

「明日、清原の保釈やろ?清原が『野村を許せん』と言うてるのが本当かどうか。警視庁と清原本人に確認したろうと思ってな」

 以前に報じたが、清原被告が保釈後、野村氏に“お礼参り”する可能性を示唆した夕刊紙報道がいまだ腹に据えかねているようだ。「騒動になるからやめましょう」と言う記者の制止もむなしく、「大丈夫や、やっつけたる」と豪語する野村氏。思えば記者も各メディアも振り回され続けてきたが、こう口を開いた。

「そもそも、俺は覚醒剤をやっていたのは一時期だけで、きっぱりやめている。そんな俺に覚醒剤の怖さや禁断症状を聞きに来るメディアもアホやろ」

 この日も弁当を平らげながら話す姿を見ると、空腹感とは無縁になるとも言われる覚醒剤の影はないようだ。だが、体の一部と言わんばかりに常にビール缶を握りしめている姿しか見ていない記者には、別の疑問も湧いてくる。

「アル中? アホなこと言うな。これ見てみ」

 そう言い放つと、1枚の紙を渡してきた。中身は野村氏が受診した昨秋の健康診断の結果だ。目を通すと、驚くことに全ての項目が基準値内である。

「シャブやっとったらこんな数値にならへんわ。むしろ○○(記者の名前)君のほうこそ、シャブやっとるんやないか? (目の下の)クマひどいで」

 あらぬ疑いをかけられては元も子もない。「睡眠不足なだけです」と否定すると、野村氏は急に心配した顔つきを浮かべた。

「寝れへんのか。それで仕事って大丈夫か。心配やわ。そうや、ええもんあったわ」

 そう言うと、自身のバッグをあさりだした野村氏。そして、先ほどの話を反故にするような衝撃的な言葉を口にしたのだ。

「実は新型グリーニーあるんや。これ飲め。寝なくても大丈夫になる」

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

    高血圧のスペシャリストが教える血圧を下げる6つの裏ワザ

    40代以上の男性の6割が、高血圧と言われる中、「深呼吸」など簡単な方法で、みるみる血圧を下げることができるというマニュアル本が話題となっている。高血圧のスペシャリストが教える“血圧を下げる秘策”とは──。「数字ばかりが独り歩きし、『降圧剤、…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
山口達也に続きさんまも「標的」に!? 泰葉の“便乗商法”に世間はウンザリ
2
“下腹部のスジ”見えた!? フジ鈴木唯、脚開き連発に男性視聴者が大興奮
3
消えたゴリ押し美女タレントは今(5)鈴木ちなみは有名二世を敵に回した?
4
「ブラックペアン」降板危惧も!? 加藤綾子に囁かれ始めた「健康不安説」の根拠
5
フジ鈴木唯、「美脚の間のスジ見せ一発」アクシデントで“カトパン超え”!