芸能

ウーマン村本、とにかく明るい安村「不貞」への擁護にネット民が拍手喝采

20160402muramoto

 週刊文春がまたもや芸能人の醜聞をスクープした。昨年ブレイクを果たしたお笑い芸人、とにかく明るい安村の不貞現場を押さえたものだ。

 そんな文春に対してウーマンラッシュアワーの村本大輔がツイッターで批判を展開。「芸能人のゴシップなんかチープなものより、その凄まじまいパワーで社会の巨悪、政治家の悪事や悪徳企業や怖い人たちの悪事を暴いてくださいよ」と、正論をブツけたのである。

 このツイートは400件ほどリツイートされ、お笑いファンの支持を得ているようだ。安村の不貞行為に対してはファンからも、「調子乗り過ぎ」「安心してください、文春がいます」など批判や皮肉が寄せられているが、ネット上では文春サイドに対しても「これはさすがにやりすぎでは?」との声も上がっている。そんな状況について芸能ライターはこう語る。

「村本は今回のツイートをする前に、安村が寂しそうに楽屋で一人佇んでいる画像を公開。その時点で文春の記事が出ることはわかっていましたから、安村への援護射撃であることは明らかです。不貞を擁護するのではなく、お笑いへと昇華させようとする姿勢はいかにもお笑い芸人らしい態度ですね。これらのツイートにより、文春側にも適切な反応が期待されています。安村を徹底的に追い込むよりも、シニカルな笑いに仕上げるという、文春らしいバランス感覚を求められているかもしれません」

 安村が大物か小者かに関わらず、不貞行為が倫理的に許されないことに変わりはない。本人には猛省が求められるところだが、これからの活動に影響するかどうかは今後の対応次第でもある。

 ベッキーは「ありがとう文春!」の迷言で自ら復帰のチャンスを遠ざけてしまったが、安村はどんな形で汚名返上する気なのか。きっちりと不貞行為を清算し、ファンを安心させてほしいものだ。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
大久保博元が明かした巨人大失敗の内情…原辰徳前監督は「常に無茶振りばっかり」
2
人前ではとても口にできない…鉄道ファンに「残念な愛称」で呼ばれる路線3選
3
「すごく迷惑ですね」沖縄せんべろ居酒屋店員が嘆く「招かれざる客」のやりたい放題
4
中田英寿が中村俊輔の引退試合に出場しなかった理由を盟友・城彰二が告白
5
投資額が10分の1になる「愚の骨頂」…専門家が重大警告「国が後押しする新NISAは地雷だらけ」