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記事全文を読む→浜崎あゆみ、爆笑問題にも茶化された“取り巻き”の想像を絶する行動とは?
4月12日放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」にて、爆笑問題の2人が浜崎あゆみをネタにした。
TBSラジオの新番組に大量の花が届いたことについて、田中裕二が「あゆが『いいとも』出たときみたい」と語ると、太田光も「あゆが来ると邪魔なヤツがいっぱい来る。廊下ふさがっちゃうんだから」と、取り巻きの多さを茶化したのである。
実際、エイベックスのアーティストが大量の取り巻きを引き連れているのはファンにも知られる有名な話。時にはアーティスト同士で取り巻きの人数を張りあうこともあり、「あっちのほうが多かった」と揉めることもあるという。だが、浜崎のエピソードはさらに上をいくというのだ。音楽ライターが教えてくれた。
「ライブでは楽屋からステージに移動する際、姿見係が同行します。大きな鏡を持って浜崎の横について歩くのです。さらに、バックステージには暗いところも多いので、照明係が浜崎を照らしながら付いていく始末。だから浜崎が歩く様子は大掛かりなロケ隊が移動するようなものなんです」
ライブ本番を前にギリギリまで化粧直しをしたい気持ちはわかるが、それならステージの袖に鏡と照明を待機させておけばいい話。そんな大げさな大名行列に違和感を持たないところも、大物らしさなのかもしれない。
(金田麻有)
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