ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→福山雅治「ラヴソング」の暗い内容に「感動の押し売りはやめて」とブーイング
4月11日にスタートした福山雅治主演の月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)の第1話が、視聴率10.6%に低迷。この結果について、テレビ誌のライターは予想外に暗い内容が影を落としたと指摘する。
「演技未経験の藤原さくらを抜てきしたヒロインが、まさかの吃音症という人物設定には驚きました。しかも周囲は吃音症への理解が足りない人物ばかりで、職場の自動車整備工場も雰囲気が悪く、観ている側の気が滅入るほど。前作の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に続いて社会派ドラマを気取っているのかもしれませんが、視聴者としては感動を押し売りされているように感じてしまうのです」
だが、本作の脚本家は33歳の女性で、今どきの若者像を知らないとは考えづらい。となると、問題は別のところにあるのだろうか。前出のテレビ誌ライターはこう語る。
「4人いるプロデューサーと演出家のうち、3人が50代なんです。もちろん50代でも若者文化に通じた人は大勢いますが、最近の月9を観ていると、制作陣の高齢化が影響している可能性を感じずにはいられません。どうにも視聴者層を見誤っているように思えてならないのです」
ちなみに昨年7月クールの「恋仲」は尻上がりに視聴率を伸ばし、最終的には「恋仲ロス」を生むほどの人気を得ていた。同作品のプロデューサーは「月9は常に若い視聴者に向けて作られる枠であってほしい」と語っていたが、いまのフジテレビに欠けているのはそんな姿勢ではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

