連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→音楽業界の“ゲス感覚”が問題?きゃりーが川谷絵音の絡み写真掲載で大炎上
ベッキーとの不貞報道でその対応が叩かれまくっている「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音。しかし、その嫌われぶりは想像をはるかに超えていた。
きゃりーぱみゅぱみゅが自身のツイッターで、10日に行われた所属するワーナーミュージック・ジャパン内のレーベル「unBORDE(アンボルデ)」の5周年を記念したイベントの舞台裏ショットを投稿。8名の出演アーティストたちとの記念撮影のセンターにいた人物こそ川谷だったのだ。
当然、多くのユーザーはそこに食いつき、コメント欄は川谷の話で埋め尽くされた。それも「川谷がいるだけで残念な集団に見える」「川谷、今度はきゃりー狙いか?」と不快感を示すようなものがほとんど。
川谷へのバッシングに飽き足らず、怒りの矛先はきゃりーにも向けられた。「断ることはできなかったの?」「ゲスの仲間ならツイッターのフォロー外します」など、散々な言われようだ。
「むしろきゃりーファンの中にこそ、このコラボにショックを受けている人が多かったようです。音楽業界には、恋愛に関して世間とはかけ離れた感覚を持っている人が多い。ベッキー騒動の時も『何をそんなに騒いでるの?』と失笑している連中がたくさんいました。今回も本人たちが『騒ぐほどのことじゃない』と思っていることが、簡単に炎上してしまう根本的な理由でしょう」(エンタメ誌記者)
川谷をセンターポジションに置くなど、出演者たちのちょっとした気配りも垣間見え、事務所アーティストたちの絆がわかる一枚でもあるのだが、今回はきゃりーがヤケドするという虚しい結果に終わってしまったようだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

