連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→テレビで被害者ヅラ!?May J.、バッシングへの苦悩告白は火に油を注ぐだけ?
歌手デビュー10周年を迎えたMay J.が4月13日に放送された情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)のVTRに登場し、世間のバッシングに苦悩した過去を語った。
カラオケ番組への出演をきっかけにその歌唱力が徐々に評価され、注目を浴びるようになったMay J.。映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go ~ありのままで~」でその知名度が急上昇したが、カバーソングばかりを歌っていることを叩かれ、「また、カバーかよ! ムカつく」「ドヤ顔でカバーソング歌ってんじゃねえよ」といった批判を浴びせられ、一人で泣いていたことを打ち明けた。
そんな彼女だが、最後には「私が乗り越えていかなければいけない」とあくまで前向きにとらえ、これからも歌い続けていきたいことを宣言しVTRは終了。しかし、今回の放送がアンチの気持ちを煽ってしまったようで、「じゃあ、カバるのをやめればいい話だと思うけど‥‥」「この手の話って何回か聞いてる気がする」など、釈然としていない批判めいた声が相次いでいる。
「番組では過去の批判を“理不尽な批判”という言葉で説明していましたが、カバーばかり歌っているという部分に関しては残念ながら事実。叩かれないためにはやはりオリジナルで勝負すればいいのでしょうが、本人も周囲もそれではヒットを出せる自信がないのでしょう。心ない批判も多いので気の毒ですが、テレビに出て被害者ヅラをすると余計にバッシングを食らいます。このまま人気を保ち続けたいなら、カラオケ時代が生んだカバー歌手として歌い続けるしかないと思いますよ」(エンタメ誌ライター)
真面目な性格という声もあるだけに、批判に反論もできず心を痛めたことも事実だろうが、「まだ話題になっているだけマシ!」という炎上芸人並みのポジティブな精神を持つことが、今の彼女には必要かもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

