「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(14)沢尻エリカ、M‐1を目指した「お笑いコンビ」時代
何かと世間を騒がせた時代もあった沢尻エリカには、本気で「お笑いコンビ」を組んでいた時代が存在した。
「あまり仕事がなかった03年、親友のグラドル・福愛美と組んでお笑いコンビ『あみ→ご』を結成。エリカ様は『そっちの手ぶらかい!』などのツッコミを担当していた。本人は『いろんな雑誌に企画を出しているんです』と意外にヤル気があったようですが、目標のM‐1出場は果たせず自然消滅しています」(アイドル誌ライター)
99年にデビューし、1億円かけて売り出すも壮絶にコケたのが、上戸彩が所属していたアイドルグループ「Z‐1」。
「20世紀最後(Z)に1番を取ると意味のグループ名でした。3作目のシングル『BaKKAみたい!!』がタイトルの問題でNHKの放送自粛になるなど成果は残せず、宣伝費につぎ込まれた1億円は回収できないまま、上戸のソロ活動重視で解散となりました」(芸能ライター)
福山雅治を射止めた吹石一恵は、芸能界で1、2を争うナイスボディの持ち主。ところが致命的な欠点があった。
「バラエティ番組でデビューシングル『セピアの夏のフォトグラフ』を流された時のこと。視聴者からは一斉に『やめてぇ~』の大合唱。広瀬香美プロデュースの力の入った楽曲でしたが、吹石の歌唱力がひどすぎて撃沈し、歌手活動もこの1枚でジ・エンドとなっています」(前出・芸能ライター)
皆、よくぞここまで伸し上がったものである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

