パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→前田敦子と大島優子 「国民的ライバル」に激闘2250日の真実!(2)
前田の意識を変えた「総選挙」
第1回総選挙は「1位前田敦子」、「2位大島優子」。
プロデューサーではなくファンが選んだセンターポジション──これが前田の意識を大きく変えていった。目立たないようにしていた前田が少しずつ人前でグループを代表するような形で発言するようになっていった。「センターの自覚」が目覚めた瞬間だった。
2位の大島とは同じ事務所に所属して、ふだんも仲がいい。しかし、選挙期間中には選挙の話を一切しなかったという。開票の時にファンの見ている前でその思いを話し、その翌日からは何もなかったようにふるまう。とても普通の神経では耐えられないだろう。
とにかく前田の意識は変わった。
一方、大島は着実に自分のペースでファンの心をつかんでいった。まるで友達であるかのようにファンと接し、表裏もなく本音を人前でしゃべり、パフォーマンスは常に全力だ。どんな時にも手を抜かない。
前田はセンターの自覚は出たものの、ステージパフォーマンスに波があって、いい時には抜群にいいのだが、よくない時にはファンから「省エネ」と批判されることもあった。前田本人はそんなつもりでなく、いつもどおりにやっていたのだと思う。しかし、表情のメリハリをあまりつけなかったことで「今日は機嫌が悪い」と受け止められることもあった。
さしずめ大島優子が王貞治ならば、前田敦子は長嶋茂雄といったところだろうか。
2回目の総選挙は「1位大島優子」、「2位前田敦子」だった。ファンが大きくどよめき、会場の空気が変わった。この時の前田のコメントはこうだ。
「正直悔しいです。私はやっぱり1位という器ではないと思います。去年1位をいただけたあとに一番にAKBを引っ張っていかないといけない立場だったと思ったんですけど、やはり‥‥私にはうまくできなかったみたいです」
翌日からの1年は別世界の風景だ。1位を取った大島がセンターポジションの「ヘビーローテーション」は誰もが知っている、カラオケでよく歌われるAKB48の代表曲の一つになった。
ただ、前田は確実に成長していた。センターの重圧から解放されて少し伸び伸びとできた期間でもあった。大島はあくまでマイペースにセンターとしての1年を堂々と過ごしていった。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→
