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記事全文を読む→全治2カ月!羽生結弦を襲った「リスフラン関節じん帯損傷」とは?
4月26日、日本スケート連盟は羽生結弦選手のケガを「左足リスフラン関節じん帯損傷」で全治約2カ月と診断されたと発表した。聞きなれない名前に、ネット上にはファンの不安や心配の声が次々に書き込まれている。
「足の甲の部分にあるリスフラン関節と呼ばれる部分の損傷です。もともとは足の捻挫として見過ごされていたようですが、近年詳しい検査でわかるようになってきました」(スポーツライター)
リスフラン関節は足のいろいろな動きを支え、頂点は足に体重がかかった時のクッションの役割を果たし、つま先立ちなどの運動動作において重要な部位だという。今回羽生は、そのリスフラン関節部分をつなぐじん帯を負傷したのだ。
「このじん帯が切れてしまうと、リスフラン関節が不安定な状態になり、アーチ構造が崩れて痛みを感じます。スポーツでは、つま先立ちで体重がかかる動きから、足の甲に激痛が走る場合が多いです。ひと月ほどギプスをつけて体重をかけないように固定し、その後ひと月ほど体重をかける練習や歩く練習などのリハビリを行ないます。早期診断ですぐに治療できれば経過も早いですが、放っておくと手術しなければいけないことも。羽生選手の場合は2カ月ということなので心配はいらないでしょう」(整形外科医)
来シーズンへの準備が1カ月遅れるとの報道もあるが、まずは完治が大切。ここはしっかり休んでじっくり治してほしい。
(芝公子)
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