8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「文化人でいきたい!」若槻千夏のお門違いなビジョンに総ツッコミが…
若槻千夏が大いなる野望を口にするも、ネット民たちからは失笑が巻き起こっている。その発端となったのがネットメディア「ORICON STYLE eltha」のインタビュー記事での発言だ。
2000年代前半にタレントとしてブレイクした若槻だが、12年1月に一般男性と結婚。それを機に芸能界活動を休止していたが、昨年12月にトークバラエティ番組「さんまのまんま」(関西テレビ)にゲスト出演したことで4年ぶりに芸能界復帰を果たしている。
それから約5カ月が経過し、徐々にバラエティ番組で見かける機会が増え始めていることもあり、インタビュー記事では若槻を“再ブレイク中”と紹介して、若槻が現在の芸能活動の苦労について語っている。
その中で若槻は今後のビジョンについても語っているのだが、「もうちょっと文化人枠でいけたらなぁと思ってたんですけど、まさかのガヤ専門みたいな感じになっちゃって(笑)」とコメント。それに続けて「2016年終わりぐらいには軌道修正していけたらなと。いつか文化人枠にいきたいですね」と内に秘めた想いを明かしている。
しかしながら、この発言には批判的な声が湧き上がった。
「頭の回転も速くかつてはバラエティタレントとしてブレイクした若槻ですが、その頃のハチャメチャなイメージも強く、それを払拭するのは大変でしょう。いくらまともなことを言うつもりでも、文化人枠として彼女を見てくれる人はかなり少ないと思います」(女性誌記者)
今回の発言についても「ヤンキーアイドルが文化人気取り(笑)」「文化人として何を教えてくれるんですか?」「視聴者を納得させる特別な知識はあるの?」など、自称・文化人への声は厳しい。
メディアは“再ブレイク中”と適当に盛り上げるが、世間との温度差は思った以上に大きいようだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

